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ホバー順回転第1状態から出る場合 |
ホバー逆回転第2状態から出る場合 |
迎
撃 |
私の第1状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
そのためには、私がまだ第1状態に居ると敵が想定している瞬間に既に私は第1状態から出て着地姿勢を完成させていなければいけない。
これは普通なら無理だろうけど、次の様な工夫が考えられる。
先周まで何周も第1状態への滞在時間を長くしておき、私の第1状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向け、今周は第1状態を一瞬で通過する。
先周まで第1状態ではなくて第6状態への滞在時間を長くしておいて今周は第6状態を一瞬で通過するのでも、敵は振り遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第1状態ではなくて第6状態を狙うのではないか。 |
私の第1状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
これは、私が第2状態に到着した瞬間と同時ぐらいだから、普通なら無理ですが、次の様な工夫が考えられる。
先周まで何周も第1状態への滞在時間を長くしておき、私の第1状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向ける。
先周まで第1状態ではなくて第2状態への滞在時間を長くしておいて今周は第2状態を一瞬で通過するのでも、敵は振り遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第1状態ではなくて第2状態を狙うのではないか。 |
返
撃 |
敵が私の第1状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
敵が空振りするためには、敵の攻撃技の動きと私の第1状態から出る動きが同時ぐらいでないといけない。
敵の動きを見て反応したのでは遅れてしまい、そうは成らないので、偶然そう成った場合に、そう成った事をチャンスとして活かす。
私が第1状態から出るのが早過ぎれば、敵は攻撃計画を変更してしまうだろう。
私の第1状態に到着するタイミングや第1状態から出るタイミングが先周までと同じなら、敵の狙いや動きに誤りが無ければ成功しない。
四つ足の構えの設計思想は、その様な誤りを当てにする物ですが、敵の狙いや動きが正確でも成功させるには、先周までよりも少し早く今周は第1状態を通過する様にする事が必要です。
私が第6状態で急停止し直ぐにまたホバーを再開し(第6状態への滞在時間を先周までよりも今周はほんの少しだけ長くし)ても、私の第1状態を狙った敵の攻撃が空振りし、返撃も間に合うのではないか。 |
敵が私の第1状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。 私の第2状態から出る動きは第1状態に移動する動きに似ているので、敵が私の第1状態を狙って攻撃し空振りする事を期待できる。
私が第1状態から着地姿勢まで瞬間移動して敵の攻撃をかわしたのと同じ効果を疑似的に作り出す事が出来るのではないか。 |
ケース1の結果を参考にしてケース2を考えた。
ケース2の結果を参考にしてケース3, ケース4, ケース5を考えた。
θ3=34.34~37.75度で、ケース3をワンとしケース4をツーとするワンツー打ちが出来るのではないか。
θ3が大きいケースは、ホバー逆回転第2状態から出て実行するには向かない。
ホバー逆回転第2状態から出て着地姿勢を作るには、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならず、θ3が大きいケースでは、これは遠いからです。
ケース5は、これに該当するけれど、着地姿勢がAFS基本姿勢ではなくAFS上起姿勢なので、そうとも限らない。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
どちらも、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値と、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値は、そのまま使えます。
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