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四つ足の構え
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遷移は、大脳判断によるモードの切替です。
直進前進モードから直進後退モードに切り替えたり、直進後退モードから直進前進モードに切り替えたり、ホバー順回転モードからホバー逆回転モードに切り替えたり、ホバー逆回転モードからホバー順回転モードに切り替えたりするのも、遷移です。

2025年12月16日付で、分類と用語を以下の様に改定しました。
直進は縦切替や横切替の繰り返しであり、ホバーと独立のモードではない。
「ホバー接続」という用語を廃止し、代わりに「胴向切替」や「複ホバー」や「回転切替」という新用語を使う。
「直進ホバー切替」と「ホバーホバー切替(ホバー切替)」の2つの用語も廃止します。
「直進ホバー切替」と呼ばれていた物は縦切替の特別な場合、「ホバーホバー切替」と呼ばれていた物は横切替の特別な場合です。
実用弾F1aをデザインしている時に、縦続行切替で敵に近付く方法が、直進ホバー切替では考え落とされている事に気付きました。
直進ホバー切替では必ず、ホバーから直進に切り替えるか、直進からホバーに切り替えるけれど、縦続行切替で敵に近付く時には、胴の向き=左で・・・→第4状態=第6状態→第5状態→第4状態=第6状態→第5状態→・・・と進みます。
これはホバー逆回転からホバー逆回転へ続行種の縦切替で切り替える事を繰り返す物です。
これが、「直進ホバー切替」という言葉を私が廃止しようと思ったキッカケです。
「胴向切替」では、胴の向きが反対のホバーに切り替えるだけでなく、ホバーから直進に切り替えたり直進からホバーに切り替えたり直進から直進に切り替える事も有るが、そもそも直進はホバーと切替の合成なので、煎じ詰めれば、これらは全てホバーからホバーへの切り替えである。
従がって、新しい分類・用語では、胴向切替は全て胴の向きが反対のホバーへの切り替えだ、と言えます。
ホバーから直進に切り替える事だって有るから「ホバー接続」という言い方は拙い、と考えた事も有るが、結果的に「ホバー接続」という言葉も認識としては間違っていなかった事に成る。
しかし、複ホバーとの混同を避けるために、「ホバー接続」という用語を廃止します。
「胴向切替」には回転切替は含まれないが、改定前に「ホバー接続」と呼ばれていた物には回転切替に当たる物も含まれていたので、「ホバー接続」から「胴向切替」への変更は単なる名称変更ではなく、内容的な変更も含んでいます。
胴向切替は複ホバーを実現する手段だけど、胴向切替で実現されるのは複ホバーだけではない。
「モード」「直進」「ジグザグ進」「スピン」の4つの言葉は、引き続き使います。
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まだ判断を保留しているが、おそらく、スピン・モードも回転切替の繰り返しだろう。
そうすると、独立したモードと言えるのは、ホーバーだけに成る。
私の四つ足の構えでは、ホバーが基本中の基本で、これを遷移でつなげば全てのステップ・パターンが合成される、のだろう。
左折・右折も回転切替に吸収させて、遷移と言う代わりに切替と言う、という用語法に変更する事が将来あるかもしれない。
その意味で、「モード」という言葉も廃止されるべきかもしれないが、私は「モード」という言葉を残しておく。
それは、「直進」「ジグザグ進」「スピン」の3つの言葉を引き続き使って行きたいからだ。
これらは、純粋な基本用語ではなく、基本用語の組み合わせで言い換える事も出来るが、冗長さを避けるのに便利だし、身体操作の助けにも成る。
パソコン作業で使うショートカットの様な存在として、残しておきたい。
量子力学の用語法を真似て、ホバーだけが純粋モードで、「直進」「ジグザグ進」「スピン」の3つは混合モードだ、と言う事にする。
直進=ホバー+切替だと言ってもこれにおけるホバーは1周未満で中断されるから直進はホバーとは独立のモードだと主張する事にも一理あるし、モード欄を廃止してそこにホバーだけ書く形に今さら書き直せない、という事情も有る。

2025年12月17日付で、分類と用語を以下の様に改定しました。
「左折・右折」という用語を廃止し、代わりに「盤目替え」という新語を使う。
「左折・右折」と呼ばれていた動きは、「盤目替え」の特別な場合です。






遷移 縦切替
横切替
胴向切替
回転切替
盤目替え


最終更新2025年12月19日