KF11A > ケース3

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1





アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 肋骨前足側下端前部 連動式短前直打 右正拳 34.34


順回転ホバー第1状態から出る場合 逆回転ホバー第2状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。

評価:
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理由1:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
注意点1:予め第1状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:打った後すぐに移動する。
妥協版:ケース8
評価:
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理由:出る動きが途中まで第1状態に移動する動きに似ている。
注意点1:予め第1状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:打った後すぐに移動する。
改良版:ケース8


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? (-0.20)
y2 of his part y2a=? (-0.01)
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.1448124
y1 of his part y1b= 1.165326
angle of y3 tht3= 34.34487
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 1.045296
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 0.7398293


(x2a, y2a)の値としては、連動式短前ストレート打ちの終状態の測定値が無いので、AFS基本姿勢の測定値を使いました。
y3bの値は、正拳連動式短前ストレート打ちでAFS基本姿勢の肋骨前足側下端前部の高さを打つのに適している。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。

順回転ホバー第1状態から出る場合は、第1状態が横形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第1状態から遠い場合に相当する。
第1状態が基本形なら、着地姿勢は第1状態からあまり遠くない。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態横形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
それほどではないが、第2状態から着地姿勢への移動の序盤と第2状態から第1状態基本形への移動を見分けるのも、それなりに難しいはずだ。
第1状態が横形の場合はケース8に書かれている。





第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。
敵の攻撃は私の第1状態を狙っているが、私は第1状態ではなく着地姿勢に居るために敵の攻撃が空振りしている様子。







連動式短前ストレート打ちを空振りした敵の肋骨前足側下端前部に、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

ケース3は、ボディー打ちなので、迎撃なら敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りないし、返撃でも敵に第2撃を中止させる力が足りない上に、右手がガード位置から離れるので、私は打った後直ぐに移動するべきだろう。

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打

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最終編集2026年09月06日