KF11A > ケース7

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1




アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 アゴ フック長打上 左正拳 74.79
縦拳がよいかも


順回転ホバー第1状態から出る場合 逆回転ホバー第2状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。

評価:
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理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
注意点:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
改良版:ケース6
評価:
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理由:出る動きが途中まで第1状態横形に移動する動きに似ている。
注意点:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
妥協版:ケース6


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
参考1 参考2 結論

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1 -1
x1 of my part x1a=? -0.09 -0.09 -0.09
y1 of my part y1a=? 0 0 0
x2 of my part x2b=? 0 0 0
y2 of my part y2b=? 1.08 1.08 1.08
x2 of his part x2a=? -0.04 -0.03 -0.04
y2 of his part y2a=? 0.27 0.15 0.27
x1 of his home x1c= ? -2.25 -2.25 -2.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.25 0.25 0.25
x2 of his home x2c=? 0 0 0
angle of y1 tht1=? -60 -60 -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1 1
x3 of my pole x3a=? -0.5 -0.5 -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5 0.5 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.5 -0.5 -0.5
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0 0 0
x3 of his part x3b=? 0 0
angle of y3 tht3=? 74.78543

angle of -y2 tht2= 18.6643 18.6643 18.6643
x1 of his part x1b= -0.8763363 -0.995961 -0.8763363
y1 of his part y1b= 0.1984319 0.212214 0.1984319
angle of y3 tht3= 解なし 74.78543
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
-0.09405173
y3 of his part y3b= 0.7025144 0.6273195
x3 of O2 x3o= 0.1078094 0.1078094
y3 of O2 y3o= 0.8110367 0.8110367
my pole his part distance= 0.5394553 0.4254459


私が標的にする敵の姿勢=連動式短前直打の終状態、x3b=0で計算すると、angle of tht3=解なし、という結果に成った事は、ケース1と同様です。
この結果を受けて私が標的にする敵の姿勢=AFS基本姿勢、x3b=0で計算してみた事は、ケース2と同様です。
ケース7では、私が標的にする敵の姿勢=AFS基本姿勢、x3b=0の場合のθ3の値を採用し、私が標的にする敵の姿勢=連動式短前直打の終状態の場合を考えます。
したがって、θ3=74.79度、x3b=-0.09スネ、y3b=0.63スネです。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






順回転ホバー第1状態から出る場合は、第1状態が基本形の場合よりも横形の場合の方が、踏み込みに伴う全身転向の角度が大きいので、その分だけ踏み込みに要する時間は増大し、着地姿勢が第1状態横形から過ぎる場合に相当する。
第1状態が基本形なら、着地姿勢は第1状態から遠過ぎない。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態横形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
それほどではないが、第2状態から着地姿勢への移動の序盤と第2状態から第1状態基本形への移動を見分けるのも、それなりに難しいはずだ。

踏み込みの動きは水平移動であるのに対して、フック打ち上げは地面に垂直な動きなので、踏み込みとフック打ち上げの動力学的な相性は良くないが、着地姿勢が安定するまで待ってからフック打ち上げを起動すれば打てるし、返撃ではそれでも間に合うだろう。





第1状態(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。







連動式短前ストレート打ちの終状態の敵のアゴに、私がフック長打ち上げで正拳を当てている様子。

エッヂとしては、私の手背槌を私の顔に向ける縦正拳フックが良いのではないか。
左の写真では、私の掌を私の顔に向ける正拳フックが使われている。

敵の左腕が邪魔に成るので、フック短打ち上げよりもフック長打ち上げの方が良いだろう。、

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
前振打上

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最終編集2026年09月06日