KF11A > ケース8

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 1 横
形
右 外
八
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 肋骨前足側下端前部 連動式短前直打 右正拳 31.07


順回転ホバー第1状態から出る場合 逆回転ホバー第2状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:可。
---
理由1:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
理由2:着地姿勢が第1状態横形から遠い。
注意点1:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
注意点2:打った後すぐに移動する。
改良版:ケース3
評価:適。
---
理由:出る動きが途中まで第1状態横形に移動する動きに似ている。
注意点1:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
注意点2:打った後すぐに移動する。
妥協版:ケース3


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
準備 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1
x1 of my part x1a=? -0.09 -0.09
y1 of my part y1a=? 0 0
x2 of my part x2b=? 0 0
y2 of my part y2b=? 1.08 1.08
x2 of his part x2a=? (-0.20) -0.28
y2 of his part y2a=? (-0.01) -0.01
x1 of his home x1c= ? -2.25 -2.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.25 0.25
x2 of his home x2c=? 0 0
angle of y1 tht1=? -60 -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1
x3 of my pole x3a=? -0.5 -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.5 -0.5
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0 0
x3 of his part x3b=? 0 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= 18.6643 18.6643
x1 of his part x1b= -1.119425 -1.1037
y1 of his part y1b= 0.4103469 0.4887863
angle of y3 tht3= 38.77092 31.07253
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 1.049611 1.094446
x3 of O2 x3o= -0.1912487 -0.2756084
y3 of O2 y3o= 1.108973 1.144845
my pole his part distance= 0.7430152 0.7767662


準備では、(x2a, y2a)の値としては、連動式短前ストレート打ちの終状態の測定値が無かったので、AFS基本姿勢の測定値を使いました。
y3bの値は、正拳連動式短前ストレート打ちでAFS基本姿勢の肋骨前足側下端前部の高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標に非常に近いので、正拳連動式短前ストレート打ちに向いている。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
順回転ホバー第1状態から出る場合は、第1状態が横形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第1状態から遠い場合に相当する。
着地姿勢は、第1状態基本形からは、あまり遠くない。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態横形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
それほどではないが、第2状態から着地姿勢への移動の序盤と第2状態から第1状態基本形への移動を見分けるのも、それなりに難しいはずだ。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
敵
の
立
ち
位
置
第1状態横形(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵の肋骨前足側下端前部に、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

ケース3は、ボディー打ちなので、迎撃なら敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りないし、返撃でも敵に第2撃を中止させる力が足りない上に、右手がガード位置から離れるので、私は打った後直ぐに移動するべきだろう。

また私は、自分の連動式短前ストレート打ちの動作と同時並行で、左手の配置を同側片目ガードから逆側頬ガードに切り替えるのがベストだろう。

---

デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打 リーチ
終状態

---
最終編集2026年09月26日