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ホバー順回転第1状態から出る場合 |
ホバー逆回転第2状態から出る場合 |
迎
撃 |
私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
そのためには、私がまだ第6状態に居ると敵が想定している瞬間に既に私は第1状態から出て着地姿勢を完成させていなければいけない。
これは普通なら無理だろうから、私の第6状態を狙った敵のAFSを私が順回転ホバー第1状態から出てAFSで迎撃する事は、行なわないのが基本です。
しかし、絶対無理なのかと言うと、以下の場合には迎撃が出来るかもしれない。
先周まで何周も第6状態への滞在時間を長くしておき、私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向け、今周は第6状態を一瞬で通過する。
先周まで第6状態ではなく第5状態への滞在時間を長くしておいて今周は第5状態を一瞬で通過するのでも、敵は出遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第6状態ではなく第5状態を狙うのではないか。 |
私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
これは、私が四つ足の構えから出ずにホバーを続行したなら第1状態に到着したであろう瞬間と同時ぐらいです。
私の着地姿勢の完成は、私のAFSの到達時間(起動からインパクトまでの時間)の分だけそれよりも早くなければいけない。
出た場合の着地姿勢の完成は、出ずにホバーを続行したなら第1状態に到着したであろう瞬間と同時ぐらいだから、今周は先周までよりも少しだけ早く第2状態を通過しなければいけない計算に成る。
先周まで第2状態への滞在時間を少しだけ長くしておけば、それが出来るだろう。
私が第2状態から出たのを見た敵が私の第6状態を狙った攻撃を中止しようとしても、私が第2状態から離脱するのと敵の踏み込み開始は同時ぐらいだから、踏み込みまで中止してしまうのは難しいはずだ。
着地姿勢と第1状態が似ているなど、私の第2状態から出る動きが第1状態に移動する動きに似ている場合には、私が第2状態から出た事を敵が察知するのは遅れるので、特にそうです。
(私の攻撃技)=(独立式ストレート打ち)のケースでは、BFS方式で実行すれば、(私のAFSの到達時間)=0として計画できます。
その場合、第2状態を通過するタイミングは今周も先周までと同じです。
また、着地姿勢が第2状態から近く、第2状態から着地姿勢までの移動時間が非常に短ければ、私の攻撃技がBFSでなくても、(第2状態から第1状態までの移動時間)
= (第2状態から着地姿勢までの移動時間) + (私のAFSの到達時間)ぐらいに出来る場合が有るでしょう。
その場合も、第2状態を通過するタイミングは今周も先周までと同じです。
以上の条件は、特別な場合でなくても成り立つので、私の第6状態を狙った敵のAFSを私が逆回転ホバー第2状態から出てAFSで迎撃する事は、レギュラーの選択肢です。
私の第6状態を狙った敵のAFSを私が逆回転ホバーから出てAFSで迎撃する場合、必ず第2状態から出る様にするのが基本です。 |
返
撃 |
敵が私の第6状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
敵が空振りするためには、敵のAFSの動きと私の第6状態から第1状態に移動する動きが同時ぐらいでないといけない。
敵の動きを見て反応したのでは遅れてしまい、そうは成らないので、偶然そう成った場合に、そう成った事をチャンスとして活かす。
私が第6状態から第1状態に移動するのが早過ぎれば、敵は攻撃計画を変更してしまうだろう。
私の第6状態に到着するタイミングや第6状態から離脱するタイミングが先周までと同じなら、敵の狙いや動きに誤りが無ければ敵の攻撃が私に命中してしまう。
四つ足の構えの設計思想は、その様な誤りを当てにする物ですが、今周は先周までよりも少し早く第6状態を通過する様にすれば、敵の狙いや動きに誤りが無くても敵の攻撃は空振りするだろう。
そのためには、先周まで第5状態や第6状態への滞在時間を少し長くしておき、今周は第5状態や第6状態を一瞬で通過するのが有効だろう。
しかし、ここまでを上手く実行できたとしても、そもそも、私の第6状態を狙った攻撃に第1状態から出て返撃するのでは、返撃タイミングが遅く成り過ぎて、それまでに敵が姿勢を変えたり移動したりしてしまい、返撃が失敗に終わる危険が有る。
だから有望なのは、着地姿勢が第1状態から近く、第1状態から着地姿勢までの移動時間が非常に短いケースだけだろう。
それに加えて、私が返撃で使うAFSの到達時間(起動からインパクトまでの時間)が短い事も必要です。
(返撃で使う平均的なAFSの到達時間) = (本項での第1状態から着地姿勢までの移動時間) + (本項での私のAFSの到達時間)ぐらいに成っている場合のみ有望です。 |
敵が私の第6状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
私が第2状態から出たのを見た敵が私の第6状態を狙った攻撃を中止してしまう事が考えられるので、返撃を計画するのは主に着地姿勢が第1状態に似ている場合だけです。
それ以外に、私のホバーの回転速度が大きければ、私の第6状態到着よりずっと早いタイミングで敵は攻撃動作を開始しなければいけない、といった事情が敵にフライイングをさせる、という事も有るかもしれない。
着地姿勢が第1状態に似ている場合には、私が第2状態から出ずに第1状態に行ったと誤認した敵が予定通り攻撃して来る事が考えられる。
その場合には、私が第6状態に立って敵の攻撃を誘った後でそこから着地姿勢まで瞬間移動して敵の攻撃をかわす(物理的に無理)のと同じ効果を疑似的に作り出せた事に成る。
着地姿勢を第1状態だと見間違えた敵の目には、私が第1状態で急停止するという形で第6状態に行くぞというフェイントを掛けた、という風に見える、という意味です。
このフェイントに敵が引っかかれば、敵は予定通り私の第6状態を狙った攻撃を実行してしまう事に成る。
私の第6状態を狙ってAFSを実行した敵に私が逆回転ホバーから出てAFSで返撃する場合、私にとって第2状態は出口の第1志望です。 |
ケース1の結果を見てhis partを変更して再計算したものがケース2です。
さらにhis partを変更してケース1ケース2の代案を考えたのがケース3, 4, 5です。
θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースは、ホバー順回転第1状態から出て実行するには向かないが、ホバー逆回転第2状態から出て実行するには向いている。
ホバー逆回転第2状態から出て着地姿勢を作るには、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならないが、θ3が負(マイナス)なら絶対値が大きくても、これは遠くないからです。
それに加えて、ホバー逆回転で第3状態から第2状態まで移動する時の身体の全体としての回転の向きと、第2状態から出て着地姿勢まで移動する時の身体の全体としての回転の向きが、θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースでは同じに成るので、ますます向いていると言えます。
しかし、θ3が負(マイナス)ならば、θ3が正(プラス)の場合に比べて、私がホバー逆回転の第2状態から出た事を敵は早く察知できるので、私の第6状態を狙った攻撃を敵が中止してしまう危険はその分だけ大きく成る。
ケース4とケース5は、これらに該当するだろう。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
どちらも、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値と、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値は、そのまま使えます。
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