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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


KF16A 着地姿勢 AFS基本姿勢またはAFS上起姿勢
my poleに置く足 AFS基本姿勢の前足に成る
出口 ホバー順回転第1状態またはホバー逆回転第2状態
敵が標的にする私の状態 ホバー第6状態
敵の攻撃技 AFS


ホバー順回転第1状態から出る場合 ホバー逆回転第2状態から出る場合

私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
そのためには私は、私がまだ第6状態に居ると敵が想定している瞬間に既に私は第1状態から出て着地姿勢を完成させていなければいけない。
これは普通なら無理だろうけど、次の様な工夫が考えられる。
先周まで何周も第6状態への滞在時間を長くしておき、私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向け、今周は第6状態を一瞬で通過する。
先周まで第6状態ではなくて第5状態への滞在時間を長くしておいて今周は第5状態を一瞬で通過するのでも、敵は振り遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第6状態ではなくて第5状態を狙うのではないか。
私の第6状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
これは、私が四つ足の構えから出ずにホバーを続行したなら第1状態に到着したであろう瞬間と同時ぐらいです。
私の着地姿勢の完成は、私の攻撃技の到達時間(起動からインパクトまでの時間)の分だけそれよりも早くなければいけない。
出た場合の着地姿勢の完成は、出ずにホバーを続行したなら第1状態に到着したであろう瞬間と同時ぐらいだから、先周までよりも早く今周は第2状態から出なければいけない計算に成る。

敵が私の第6状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
敵が空振りするためには、敵の攻撃技の動きと私の第6状態から第1状態に移動する動きが同時ぐらいでないといけない。
敵の動きを見て反応したのでは遅れてしまい、そうは成らないので、偶然そう成った場合に、そう成った事をチャンスとして活かす。
私が第6状態から第1状態に移動するのが早過ぎれば、敵は攻撃計画を変更してしまうだろう。
私の第6状態に到着するタイミングや第6状態から出るタイミングが先周までと同じなら、敵の狙いや動きに誤りが無ければ成功しない。
四つ足の構えの設計思想は、その様な誤りを当てにする物ですが、敵の狙いや動きが正確でも成功させるには、先周までよりも少し早く今周は第6状態を通過する様にする事が必要です。
敵が私の第6状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
私が第2状態から出れば、それを見た敵は私の第6状態を狙った攻撃を中止してしまうだろうから、私が返撃する事は出来ないのが普通だろう。
しかし、私のホバーの回転速度が大きければ、私の第6状態到着よりもずっと早いタイミングで敵は攻撃動作を開始しなければいけない、といった事情が敵にフライイングをさせるかもしれない。


敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)





私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿勢 タイプ 前足






6



























A
F
S


姿



左足
アゴ anything anything 156.87 ケース1 不可
後足側脇腹、肋骨と骨盤の隙間 前振水平打 手刀 115.71 ケース2 不可
肋骨前足側下端前部 独立式縦拳長直打 正拳 10.93 ケース3
ミゾオチ 後振横打 肘尻 -133.55 ケース4 未確認
アゴ 後振水平打 肘尻 -79.07 ケース5




















































A
F
S


姿






















ケース1の結果を見てhis partを変更して再計算したものがケース2です。
さらにhis partを変更してケース1ケース2の代案を考えたのがケース3, 4, 5です。

θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースは、ホバー順回転第1状態から出て実行するには向かないが、ホバー逆回転第2状態から出て実行するには向いている。
ホバー逆回転第2状態から出て着地姿勢を作るには、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならないが、θ3が負(マイナス)なら絶対値が大きくても、これは遠くないからです。
それに加えて、ホバー逆回転で第3状態から第2状態まで移動する時の身体の全体としての回転の向きと、第2状態から出て着地姿勢まで移動する時の身体の全体としての回転の向きが、θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースでは同じに成るので、ますます向いていると言えます。
しかし、θ3が負(マイナス)ならば、θ3が正(プラス)の場合に比べて、私がホバー逆回転の第2状態から出た事を敵は早く察知できるので、私の第6状態を狙った攻撃を敵が中止してしまう危険はその分だけ大きく成る。
ケース4とケース5は、これらに該当するだろう。

敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
どちらも、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値と、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値は、そのまま使えます。


最終更新2026年07月17日