KF11A > ケース9

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1




アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 前足側上腕 連動式長前直打 左肘頂 41.85


順回転ホバー第1状態から出る場合 逆回転ホバー第2状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。

評価:
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理由1:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
理由2:x3b≠0である事が理想的でない。
注意点1:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
改良版:ケース4
評価:
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理由1:x3b≠0である事が理想的でない。
理由2:出る動きが途中まで第1状態横形に移動する動きに似ている。
注意点1:予め第1状態を横形としてホバーを回っておく。
妥協版:ケース4


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? -0.09
y1 of my part y1a=? 0
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.08
x2 of his part x2a=? -0.36
y2 of his part y2a=? 0.25
x1 of his home x1c= ? -2.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.5
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=? 41.84, 41.85

angle of -y2 tht2= 18.6643
x1 of his part x1b= -0.8330475
y1 of his part y1b= 0.5161206
angle of y3 tht3= 27.32272(x3b=0)
x3 of his part x3b= 0.07347384(θ3=41.84),
0.07351226(θ3=41.85)
y3 of his part y3b= 0.8567927(x3b=0),
0.7200654(θ3=41.84),
0.7199653(θ3=41.85)
x3 of O2 x3o= -0.3182615(x3b=0),
-0.1590871(θ3=41.84),
-0.1589838(θ3=41.85)
y3 of O2 y3o= 1.158139(x3b=0),
1.091569(θ3=41.84),
1.09151(θ3=41.85)
my pole his part distance= 0.6142483



ケース9では、x3b=0ではy3bが大き過ぎるので色々調べてみたら、ケース8のθ3の値(38.77度)でも届くかもしれないが、長前ストレート打ちの標的の最適位置のy座標である0.72スネにy3bを一致させるには、θ3≒41.85度とする必要が有る事が分かった。
しかし、θ3=41.85度の場合には、x3b≠0なのでhis partが正確に標的の最適位置に来るわけではない。
θ3=38.77~41.85度で、ケース8をワンとしケース9をツーとするワンツー打ちが出来るのではないか。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。

順回転ホバー第1状態から出る場合は、第1状態が横形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第1状態から遠い場合に相当する。
第1状態が基本形なら、着地姿勢は第1状態からあまり遠くない。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態横形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
それほどではないが、第2状態から着地姿勢への移動の序盤と第2状態から第1状態基本形への移動を見分けるのも、それなりに難しいはずだ。





第1状態(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前か直後のAFS基本姿勢の敵の前足側上腕に、私が連動式長前ストレート打ちで肘頂を当てている様子。

連動式短前ストレート打ちの終了時引き戻し動作で、敵の前足側上腕が私の方に向かって押し出されて来る時にぶつければ効果が大きいのではないか。

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
連動式長前直打

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最終編集2026年09月05日