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< 武道 > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
< 理論 > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
< デザイン例 > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
< AFS > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
< 水平打ち > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() フォアハンド水平打ちは、後足側の手(や腕)を水平に振って標的に当てるフォアハンド打ちです。 水平に振るというのは、インパクトの瞬間にエッヂの速度ベクトルの向きが水平だ、という事であって、始状態から終状態までエッヂの高さを全く変化させない、という事ではありません。 フォアハンド水平打ちは、テニスや卓球のフォアハンド・ストロークの空手版です。 私の用語法では、ボクシングのフック打ちは、フォアハンド打ちに分類されます。 AFS上起姿勢から、両足接地のまま重心移動せず足と胴の向きを変える純粋に回転性の連動を行なう。
全身連動の概略は以下です。(右手や右腕を敵に当てる場合)
極真空手で「手刀脾臓打ち」と呼ばれている技の始状態の手の高さは頭の高さですが、私がやっている手刀フォアハンド水平打ちの始状態の手の高さは腰の高さです。 つまり、フォアハンド水平打ちではストロークの前半で手を斜めに振り上げるか、ストローク中ずっと手の高さを変えません。 肩の高さの標的を掌底や手刀や手背刀で打つ場合、インパクトの瞬間には腕が水平に成っているのに始状態では水平よりも下に垂れている事は、ヘリコプターの動翼が回転中は水平に成っているのに静止時は水平よりも下に垂れているのと同様です。 筋力+遠心力で腕が水平に成る、筋力だけでは腕が水平よりも下に垂れる、そういう風に筋力を調整します。 フォアハンド水平打ちは腕で回し蹴りをするつもりでやるのが正しそうだ。 ただし、回し蹴りでは膝を伸ばす動きを活用できますが、フォアハンド打ちでは肘を伸ばす動きを活用できません。 ヘッド・スピードを高める目的で私は、このページに書かれているフォアハンド水平打ちをデザインしましたが、エッヂ強度には限界が有るので、腕の振りだけを強化しても意味が無い事に後で気付きました。 バックハンド水平打ちでは、例えば私の左手・腕を標的に当てたい場合、私の左肩を敵の身体から離す必要が有るけれど、これは保障されない。 それに対してフォアハンド水平打ちでは、例えば私の右手・腕を標的に当てたい場合、私の右肩を敵の身体から離す必要が有るけれど、これは保障される。 バックハンド水平打ちとフォアハンド水平打ちの間にはそういう違いが有るので、フォアハンド水平打ちにも存在価値は有る。 総合格闘技の試合の実況解説を聞いていて「肘打ちの上手な人は敵の身体と自分の身体が少しでも離れると肘打ちを成功させる事が出来る」という意味のコメントを聞いた事が有る。 フォアハンド水平打ちの踏み込みは、後ろ向きに歩行して敵の横に並ぶ感じです。 ![]() 敵に背を向ければ、可能な敵の攻撃の種類が激減します。 加えて、後ろ向きに踏み込む時に上体を大きく前傾させれば、敵の攻撃技が何であるかを確認しなくても大抵は、敵の攻撃を失敗させながらフォアハンド打ちの絶好の射点に着く事が出来るだろう。
リーチについて、実測によって以下の結果を得ました。
手背刀や肘刀で敵のノドを打つ事は、フォアハンド水平打ちではなくフォアハンド斜め打ちで行う事にした。 AFS真半身姿勢の敵の後足側の眼を手背刀で打つ時には、私の前足=左足かつ敵の前足=右足か、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足である場合を考えています。 手背刀で敵の前足側の手首を打つ場合としては、私の前足=左足かつ敵の前足=左足、または私の前足=右足かつ敵の前足=右足で、AFS基本姿勢で垂直ガード(半開)に配置している敵の前足側腕の親指側腕骨(橈骨)と手骨(舟状骨)の継ぎ目に手背刀を当てる事を考えています。 手背刀で敵の後足側の手首を打つ場合としては、私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足で、AFS基本姿勢で垂直ガード(半開)に配置している敵の後足側腕の親指側腕骨(橈骨)と手骨(舟状骨)の継ぎ目に手背刀を当てる事を考えています。 反り 手背槌で敵の前足側腕の肘内側を打つ場合としては、私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足で、AFS基本姿勢で垂直ガード(半開)に配置している敵の前足側腕の肘内側の被打で電気が走る部位に人差指の付け根の関節を当てる事を考えています。 そうするために、手背槌の手首を少し背屈し、同時に前腕を少し内旋し、肘も少し曲げます。 ここまでは、いずれでも、敵のy軸と私のy軸が重なっている場合を考えています。 肘刀で敵のアゴを打つ場合としては、敵の姿勢=AFS基本姿勢で、「私の前足=左足かつ敵の前足=左足、または私の前足=右足かつ敵の前足=右足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.69スネ - 0.03スネ = 0.66スネ、と表される場合」か、「私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.69スネ + 0.03スネ = 0.72スネ、と表される場合」を考えています。 肘刀で敵のアゴを打つこれらの場合では、前線間距離が-1.00スネだから、私の前足はほとんど敵の後足のライン上に、私の後足はほとんど敵の前足のライン上にある事に成ります。 したがって、私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足の場合は、私の後足と敵の前足がぶつかってフォアハンド打ちを実行できないかもしれないので、その点は実際にやってみて調べる必要が有ります。 肘刀で敵の首を打つ場合としては、敵の姿勢=AFS真半身姿勢で、「私の前足=左足かつ敵の前足=左足、または私の前足=右足かつ敵の前足=右足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.69スネ - 0.02スネ = 0.67スネ、と表される場合」か、「私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.69スネ + 0.02スネ = 0.71スネ、と表される場合」を考えています。 肘刀で敵の首を打つこれらの場合では、前線間距離が-1.40スネだから、私の前足はほとんど敵の後足のライン上に、私の後足は敵の前足のラインを深く踏み越えた位置にある事に成ります。 したがって、こちらも、私の後足と敵の前足がぶつかるなどの理由でフォアハンド打ちを実行できないかもしれないので、その点は実際にやってみて調べる必要が有ります。 肘刀フォアハンド水平打ち開始の瞬間の敵と私の足配置の関係を計算してみました。
しかし、敵がAFS基本姿勢でもAFS真半身姿勢でも、私の前足=左足ならば敵の前足=右足とし、私の前足=右足ならば敵の前足=左足とし、敵の前足の膝を私の後足の膝に押し当てれば、私が水平フォアハンド肘打ちで敵のアゴや首を打つのを、敵は妨害する事が出来るものなのかもしれない、と分かりました。 私の前足=左足、敵の前足=右足、敵はAFS真半身姿勢の場合は、敵はうつむけば私の肘打ちが敵の首に当たらない様にする事も出来そうです。 敵がもっと狭い足間隔で立っている場合には状況が違うかもしれない。 私の方も、前足をもっと内に置く(私のy軸と敵のy軸を非平行にする)ならば、敵の姿勢がAFS基本姿勢でもAFS真半身姿勢でもない場合に対応できる余地が有ります。 ここまでは肘刀打ちの話です。 肘頂で敵の天突(胸骨上端)を打つ場合としては、敵の姿勢=AFS基本姿勢、私の前足=左足かつ敵の前足=左足、または私の前足=右足かつ敵の前足=右足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.65スネ、と表される場合を考えています。 肘頂で敵の天突を打つ場合は、前線間距離が-0.99スネだから、私の前足はほとんど敵の後足のライン上に、私の後足はほとんど敵の前足のライン上にある事に成りますが、敵と私の前足の右左が同じなので、足がぶつかってフォアハンド打ちを実行できない事は無いでしょう。 肘頂で敵の前足側肩・側面を打つ場合としては、敵の姿勢=AFS真半身姿勢で、「私の前足=左足かつ敵の前足=左足、または私の前足=右足かつ敵の前足=右足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.58スネ - 0.29スネ = 0.29スネ、と表される場合」か、「私の前足=左足かつ敵の前足=右足、または私の前足=右足かつ敵の前足=左足、敵のy軸が私の座標系でx = 0.58スネ + 0.29スネ = 0.87スネ、と表される場合」を考えています。 肘頂で敵の前足側肩・側面を打つこれらの場合では、前線間距離が-0.77スネだから、敵の脚と私の脚がぶつかってフォアハンド打ちを実行できない事は無いでしょう。 色々なエッヂのフォアハンド水平打ちへの適性を以下に評価してみました。
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最終更新2025年04月02日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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