KF11A > ケース5

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 前足側腎臓 前振水平打 右手刀根 63.40
右掌底
裏拳回し打ち 右手
人差し指
第3関節

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? (-0.32)
y2 of his part y2a=? (-0.14)
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=? 72.95289, 63.39, 63.40

angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.08033115
y1 of his part y1b= 1.330075
angle of y3 tht3= 22.49669(x3b=0)
x3 of his part x3b= 0.4073886(θ3=72.95289),
0.3780389(θ3=63.39),
0.3780825(θ3=63.40)
y3 of his part y3b= 0.6007678(θ3=72.95289),
0.7501118(θ3=63.39),
0.7499585(θ3=63.40)
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 0.9129667


(x2a, y2a)の値としては、腎臓の位置座標の代わりに、脇腹肋骨と骨盤の隙間の位置座標を使いました。
ケース2を教訓に、着地姿勢をAFS上起姿勢に変更し、フォアハンド打ちで敵の腎臓に手刀の手首部分を叩き込むキドニー・ブローが出来ないかを検討してみた。
ケース2のθ3の値(72.95289度)で計算した結果を見ると、このx3b, y3bの値なら水平フォアハンド打ちで手刀の手首部分を敵の前足側脇腹の肋骨と骨盤の間の隙間に当てる事が十分に可能です。
θ3の値をもう少し小さくすると、水平フォアハンド打ちの標的の最適位置にもっと良く合うかもしれないので、調べてみた。
すると、θ3=63.40度の時に、水平フォアハンド打ちの標的の最適位置(x3b, y3b)=(0.32スネ, 0.75スネ)に非常に近い値が得られた。
普通なら、θ3が大きいケースは、ホバー逆回転第2状態から出て実行するには向かない。
ホバー逆回転第2状態から出て着地姿勢を作るには、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならず、θ3が大きいケースでは、これは遠いからです。
ケース5は、これに該当するけれど、着地姿勢がAFS基本姿勢ではなくAFS上起姿勢なので、そうとも限らない。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私が行なう攻撃はフォアハンド水平打ちなので、その始状態であるAFS上起姿勢が私の着地姿勢です。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。

ホバー逆回転第2状態から出る場合、踏み込み程が長いケース5は成功率が低いのではないか、という懸念も有るが、私の着地姿勢はAFS上起姿勢だから、これは、x3軸をy軸とするAFS基本姿勢(前足=右足)に似ている。
つまり、第2状態から着地姿勢までの移動は、身体全体の向きをほとんど変えず1歩歩くだけでよい。
これなら無理なく実行できるかもしれない。
ホバー逆回転第2状態から出るケース5を選択する場合は、ホバー逆回転で先周まで第1状態を基本形ではなく横形にしておけば、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
しかし、そうするなら、ポジショニング・アナライザーに入力する数値が違うので、別ケースとして再計算する必要が有る。





第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前や直後のAFS基本姿勢の敵の前足側腎臓に、私がフォアハンド水平打ちで手刀根を当てている様子。

掌底の手刀側端を標的に当てる。
掌底全体を当てる方が良いかは不明。
手首を背屈する。
腕は、肘を外に張ってロング・フックの形にしておく。
肘を下に向けると、標的から受ける反作用で肘関節を傷める。
 
極真空手で「手刀脾臓打ち」と呼ばれている腕の振り方なら、インパクトの瞬間に肘が下を向いていても肘関節を傷めないだろうけど、フォアハンド水平打ちの腕の振り方では、インパクトの瞬間に肘が下を向いていたら肘関節を傷める。
極真空手で「裏拳回し打ち」と呼ばれている技で、人差し指の付け根の関節を敵の腎臓に当てるのも良さそうだ。
重さを出すなら掌底、鋭さを出すなら裏拳回し打ちを選択する。
手刀根は両者の中間です。

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
前振水平打

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最終編集2026年07月16日