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1辺の長さが1スネの正三角形の頂点に両足の中指の中足趾節関節を置く。
後足は中指先端とカカト背面中央を通る直線が正三角形の1辺を延長した直線に一致する様に、前足は中指先端とカカト背面中央を通る直線が正三角形の1辺を延長した直線に直交する様に向ける。
上半身は地面に垂直に立てる。
腰を後ろに移動すると上体が前傾し、腰を前に移動すると上体が後傾するので、腰の位置で上半身の傾きを調節する。
私は四つ足の構えを練習していて左膝背面や左足首が痛く成る事が多かったが、その原因は上体を前傾させていた事ではないか、と2025年12月に思い至った。
上体を前傾させると足裏の荷重が爪先の方に偏り、フクラハギの筋力を多く使う事に成る。

使用機会:四つ足の構えの第1状態基本形、第2状態基本形、第2状態後形、第3状態基本形、第5状態基本形。


座標軸
z座標は床からの高さを表すものとする。
つまり、z軸は床に垂直で上向きに設定する。

膝を伸ばし切らないが、膝を少ししか曲げない。
膝の曲げ量は両足の位置と向きで決まる、と思われる。
上体を地面に垂直に起こし、頭を出来るだけ高くする。
私の頭の位置が高ければ、敵は私の頭に蹴りを当てるのが難い、という話をYouTubeの「ランバー ソムデート M16」というチャンネルで聞いた。


x座標 y座標 z座標
前足の中足趾節関節 -0.50スネ 0.87スネ 0
後足の中足趾節関節 0 0 0
前線 -∞ ~ +∞ 0.97スネ 0
肋骨前足側下端



最終更新2025年12月22日