KF16A > ケース3

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
6





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 肋骨前足側下端前部 独立式縦拳長直打 左正拳 10.93
腹筋と前足側脇腹筋の境界 独立式縦拳長直打 左平拳

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0
y1 of my part y1a=? 0.01
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.08
x2 of his part x2a=? -0.20
y2 of his part y2a=? -0.01
x1 of his home x1c= ? -0.5
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.5
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5
x1 of my pole x1d=? 0
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0.5
x3 of his part x3b=?
angle of y3 tht3=? 10.93448

angle of -y2 tht2= 10.93448
x1 of his part x1b= -0.01038905
y1 of his part y1b= 1.118148
angle of y3 tht3=
x3 of his part x3b= -0.4623763
y3 of his part y3b= 0.7495159
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 0.2523365


ケース2は、θ3が大きいので、敵の左脚と私の左脚がぶつかるせいで着地姿勢まで移動できそうにない。
そこでhis partを変更してケース1ケース2の代案を考えたのがケース3, ケース4, ケース5です。
ケース3ではy3軸をy2軸に反平行にして前ストレート打ちをする可能性を探っています。
ケース3, 4, 5では、私の攻撃技の標的の最適位置のデータが無いので、追加の実測確認をしました。
カメラの三脚を標的にして実測確認した結果、(x3b, y3b)=(-0.4623763, 0.7495159)でAFS基本姿勢の肋骨前足側下端前部の高さの標的に独立式縦拳長前ストレート打ちで正拳を当てる事が出来る、と分かりました。
ケース3では、縦平拳を敵の脇腹筋と腹筋の境界に当てる事も出来るのではないか。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。

私に出来る事が独立式縦拳長前ストレート打ちで敵の前足側肋骨下端前部を打つ事ぐらいしか無い、という事情は敵にとっても同じであり、敵に出来る事もそれぐらいしか無いけれど、私と同じ事なら敵も出来る。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに逆回転ホバーを続行して第2状態から第1状態まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
それに加えて、このケースでは、着地姿勢と第1状態も似ているので、私が四つ足の構えから出た事を敵が察知するのは、かなり遅れるだろう。

この図を見て私は、ケース4やケース5が出来るんじゃないか、と思った。





第6状態(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前か直後のAFS基本姿勢の敵の肋骨前足側下端前部に、私が独立式縦拳長前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

敵が左腕で私の左腕を払いのける事は、やりにくい感じに見える。

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デザイン例
外八字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年07月17日