KF16A > ケース4

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
6





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 ミゾオチ 後振横打 左肘尻 -133.55 未確認

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0
y1 of my part y1a=? 0.01
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.08
x2 of his part x2a=? -0.02
y2 of his part y2a=? 0.04
x1 of his home x1c= ? -0.5
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.5
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5
x1 of my pole x1d=? 0
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0.5
x3 of his part x3b=?
angle of y3 tht3=? -79.06552,
-133.4,
-133.5,
-133.6,
-133.7

angle of -y2 tht2= 10.93448
x1 of his part x1b= -0.1776367
y1 of his part y1b= 1.034912
angle of y3 tht3=
x3 of his part x3b= -0.699516(θ3=-79.06552),
-0.5002296(θ3=-133.5),
-0.4998018(θ3=-133.6)
y3 of his part y3b= 0.3576241(θ3=-79.06552),
0.2548937(θ3=-133.4),
0.2548929(θ3=-133.5),
0.2548929(θ3=-133.6),
0.2548936(θ3=-133.7)
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 0.2451072


ケース2は、θ3が大きいので、敵の左脚と私の左脚がぶつかるせいで着地姿勢まで移動できそうにない。
そこでhis partを変更してケース1ケース2の代案を考えたのがケース3, ケース4, ケース5です。
ケース4, ケース5では、私が敵に自分の胴の左側面を向けて攻撃する事を考えています。
ケース3, 4, 5では、私の攻撃技の標的の最適位置のデータが無いので、追加の実測確認をしました。
カメラの三脚を標的にして実測確認した結果、ケース4のθ3=-79.06552度の場合には、敵のミゾオチに私の左肘尻が届かない、と分かりました。
θ2 - 90度 = 10.93448度 - 90度 = -79.06552度だから、θ3=-79.06552度という条件はy2軸とy3軸が垂直である事を表しています。
ケース4の実測確認時に実感した事を参考に追加の計算をポジショニング・アナライザーで行なうと、θ3=-133.5度の時とθ3=-133.6度の時にy3bの値が最小に成る事が分かりました。
この時のx3bの値は大体-0.50スネです。
x3b=-0.5スネと指定してθ3やy3bを求めた方が良かった、と後で思いました。
y3bが最小に成るのは、my poleとhis partの真下の点を結ぶ直線がx3軸に垂直に成った時、つまりmy poleのx3座標とhis partの真下の点のx3座標が同じに成った時です。
my poleのx3座標はx3a=-0.50スネだから、his partの真下の点のx3座標であるx3bを-0.50スネだと指定すればよい事に成るわけです。
カメラの三脚を使って実測確認してみたら、ケース4のθ3=-133.55度の場合には、私の左肘尻が敵のミゾオチに届く事が分かりました。

θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースは、ホバー順回転第1状態から出て実行するには向かないが、ホバー逆回転第2状態から出て実行するには向いている。
ホバー逆回転第2状態から出て着地姿勢を作るには、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならないが、θ3が負(マイナス)なら絶対値が大きくても、これは遠くないからです。
それに加えて、ホバー逆回転で第3状態から第2状態まで移動する時の身体の全体としての回転の向きと、第2状態から出て着地姿勢まで移動する時の身体の全体としての回転の向きが、θ3が負(マイナス)で絶対値が大きいケースでは同じに成るので、ますます向いていると言えます。
しかし、θ3が負(マイナス)ならば、θ3が正(プラス)の場合に比べて、私がホバー逆回転の第2状態から出た事を敵は早く察知できるので、私の第6状態を狙った攻撃を敵が中止してしまう危険はその分だけ大きく成る。
ケース4とケース5は、これらに該当するだろう。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。

ケース4については、左図を見ても、合成写真でも、y2軸とy3軸の向きの関係があまり良くない。
私の左上腕が敵の胴に当たってしまって、その事が私の肘尻が敵のミゾオチに当たるのを妨げそうだ。
けれど、AFS基本姿勢よりも半身度が大きい姿勢の敵では、その欠点が生じないだろう。
その場合には、その代わりに、私の肘尻が敵のミゾオチに届くのか、また計算をやり直さなければいけない。





第6状態(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のミゾオチに、私がバックハンド横打ちで肘尻を当てている様子。

腰や肩で相撲をして敵の体勢を崩した上でバックハンド横打を実行する、というのが本当かもしれない。


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デザイン例
外八字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
後振横打

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最終編集2026年07月17日