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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


KR23A 着地姿勢 AFS基本姿勢またはAFS上起姿勢
my poleに置く足 AFS基本姿勢の後足に成る
出口 順回転ホバー第2状態または逆回転ホバー第3状態
敵が標的にする私の状態 ホバー第3状態
敵の攻撃技 AFS


順回転ホバー第2状態から出る場合 逆回転ホバー第3状態から出る場合
迎
撃
私の第3状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
これは私が第2状態に到着した瞬間と同時ぐらいだから普通は無理なので、私の第3状態を狙った敵のAFSを私が順回転ホバー第2状態から出てAFSで迎撃する事は、行なわないのが基本です。
しかし、絶対無理なのかと言うと、以下の場合には迎撃が出来るかもしれない。
先周まで何周も第3状態への滞在時間を長くしておき、私の第3状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向ける。
先周まで第3状態ではなく第2状態への滞在時間を長くしておいて今周は第2状態を一瞬で通過するのでも、敵は出遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第3状態ではなく第2状態を狙うのではないか。
私の第3状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
そのためには、私がまだ第3状態に居ると敵が想定している瞬間に既に私は第3状態から出て着地姿勢を完成させていなければいけない。
これは普通なら無理だろうから、私の第3状態を狙った敵のAFSを私が逆回転ホバー第3状態から出てAFSで迎撃する事は、行なわないのが基本です。
しかし、絶対無理なのかと言うと、以下の場合には迎撃が出来るかもしれない。
先周まで何周も第3状態への滞在時間を長くしておき、私の第3状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向け、今周は第3状態を一瞬で通過する。
先周まで第3状態ではなく第4状態への滞在時間を長くしておいて今周は第4状態を一瞬で通過するのでも、敵は出遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来るが、それでは敵が第3状態ではなく第4状態を狙うのではないか。
返
撃
敵が私の第3状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
私が第2状態から出れば、それを見た敵は私の第3状態を狙った攻撃を中止してしまうだろうから、私が返撃する事は出来ないのが普通だろう。
敵が踏み込みを中止するのは間に合わないかもしれないが、AFSを中止する事は出来るだろう。
しかし、私のホバーの回転速度が大きければ、私の第3状態到着よりずっと早いタイミングで敵は攻撃動作を開始しなければいけない、といった事情が敵にフライイングをさせるかもしれない。
また、第2状態から着地姿勢までの移動の途中に第3状態があるとか、第2状態から着地姿勢までの移動の延長上に第3状態があるなどの理由で、私の第2状態から出る動きを見た敵が私は第3状態に移動すると勘違いする、という形のフェイント効果が生じれば、敵は予定通り私の第3状態を狙って攻撃を実行し空振りしてしまうだろう。
その場合には、私が第3状態に立って敵の攻撃を誘った後でそこから着地姿勢まで瞬間移動して敵の攻撃をかわす(物理的に無理)のと同じ効果を疑似的に作り出せた事に成る。
私の第3状態を狙ってAFSを実行した敵に私が順回転ホバーから出てAFSで返撃する場合、私にとって第2状態は出口の第2志望です。
敵が私の第3状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
敵が空振りするためには、敵のAFSの動きと私の第3状態から出る動きが同時ぐらいでないといけない。
敵の動きを見て反応したのでは遅れてしまい、そうは成らないので、偶然そう成った場合に、そう成った事をチャンスとして活かす。
私が第3状態から出るのが早過ぎれば、敵は攻撃計画を変更してしまうだろう。
私の第3状態に到着するタイミングや第3状態から離脱するタイミングが先周までと同じなら、敵の狙いや動きに誤りが無ければ敵の攻撃が私に命中してしまう。
四つ足の構えの設計思想は、その様な誤りを当てにする物ですが、次の様にすれば、敵の狙いや動きに誤りが無くても敵の攻撃は空振りするだろう。
第3状態を通過するタイミングを今周は先周までよりもほんの少し早くするか、第3状態へ到着するタイミングを今周は先周までよりもほんの少し遅くする。
第3状態を通過するタイミングを早めるには、先周まで第4状態や第3状態への滞在時間を少し長くしておき、今周は第4状態や第3状態を一瞬で通過するのが有効だろう。
第3状態へ到着するタイミングを遅らせるには、第4状態で急停止し直ぐにまたホバーを再開(第4状態への滞在時間を今周は先周までよりもほんの少しだけ長く)するのが有効だろう。
今周第4状態への滞在時間を微増させても、返撃は間に合うのではないか。
ただし、今周第4状態への滞在時間を微増させる場合、敵の攻撃の空振りが確定したのを見届けてから野球のタッチアップの様に第3状態への移動を開始したのでは、返撃が遅く成り過ぎて間に合わないだろう。
敵の動きとは無関係のつもりで第3状態への移動開始直前に8分休符を1つ挿入した感じで動く必要が有る。
以上の行動は、着地姿勢が出口から遠過ぎて返撃が間に合わないとか、着地姿勢が出口に近過ぎて敵の攻撃が空振りしないといった珍しいケース以外では常に成功を見込めるので、私の第3状態を狙ってAFSを実行した敵に私が逆回転ホバー第3状態から出てAFSで返撃する事は、レギュラーの選択肢です。
私の第3状態を狙ってAFSを実行した敵に私が逆回転ホバーから出てAFSで返撃する場合、私にとって第3状態は出口の第3志望です。


敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
詳
細
 評価
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ 迎撃 返撃
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿勢 タイプ 前足 順
回
転
逆
回
転
順
回
転
逆
回
転



右



3



基
本
形



右



レ
の
字
立
ち



ア
ゴ
連
動
式
短
前
直
打
右
正
拳
連動式短前直打の終状態


左
足
アゴ フック短打上げ 右正拳 -19.57 ケース4 不
適
不
適
可 可
独立式縦拳短前直打 ケース1 不
適
不
適
可 可
ミゾオチ 連動式短前直打 右正拳 -20.43 ケース2 不
適
不
適
可 可
前足側アゴ関節 前振水平打 右親指1本拳 -4.57 ケース3 不
適
不
適
可 適
ジ
ャ
ブ
左
正
拳
ボクシング立ち
ミ
ゾ
オ
チ
横
形
外
八
字
立
ち
ア
ゴ
連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 前足側アゴ関節 前振水平打 右親指1本拳 -8.05 ケース5 不
適
不
適
適 適
ミ
ゾ
オ
チ



左



基
本
形



左



レ
の
字
立
ち



ア
ゴ
連
動
式
短
前
直
打
右
正
拳
AFS基本姿勢 アゴ
ジ
ャ
ブ
左
正
拳
ボクシング立ち
ミ
ゾ
オ
チ
横
形
外
八
字
立
ち
ア
ゴ
ミ
ゾ
オ
チ
ケース1~ケース4は、θ3の値が近いので、両足の位置を変えずに幾つかを連続して実行したり、即択でどれか1つを実行する事が出来そうだ。
フック短打ち上げと独立式短前ストレート打ちでは腕部分のリーチが異なるのにケース4とケース1の両方が可能なのは、フック短打ち上げと独立式短前ストレート打ちでは骨盤の向きが違うからです。
ケース3とケース5は、どちらにも一長一短が有る。
ケース3では、ケース5よりも退避距離が大きく安全だが、順回転ホバー第2状態から出る動きは第3状態基本形への移動に似ていないので、敵は早く反応できる。
ケース5では、ケース3よりも退避距離が小さく危険だが、順回転ホバー第2状態から出る動きは第3状態横形への移動に似ているので、敵の反応は遅れる。

敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=右足の場合どうなるかは、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果の鏡像を考えれば分かります。
どちらも、敵が標的にする私の状態の胴の向き=左で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値と、敵が標的にする私の状態の胴の向き=右で、私が標的にする敵の姿勢の前足=左足の場合の結果中の数値は、そのまま使えます。


最終更新2026年10月18日