KR23A > ケース1

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
3





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 アゴ 独立式縦拳短前直打 右正拳 -17.83
ノド 独立式覆拳短前直打 右平拳


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。

評価:
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理由:着地姿勢が第3状態基本形に似ている。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。
評価:
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理由:着地姿勢で私のアゴが敵の攻撃予定位置から離れている。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? -0.03
y2 of his part y2a=? 0.15
x1 of his home x1c= ? 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= -4.573789
x1 of his part x1b= 0.187255
y1 of his part y1b= 1.004519
angle of y3 tht3= -17.8345
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.8492343
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 1.4389


y3bの値は、独立式縦正拳短ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差が0.1スネより小さいので、独立式縦正拳短ストレート打ちに向いている。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






着地姿勢は第3状態基本形に似ている。

順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの右肩の移動の向きと独立式縦拳短前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式縦拳短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。
逆回転ホバー第3状態基本形から出る場合も、踏み込みでの全身の転向はほとんど無いし、前足を前に踏み込む事は前ストレート打ちと動力学的に相性が良いので、踏み込みと独立式縦拳短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。

順回転ホバー第2状態から出る場合と逆回転ホバー第3状態から出る場合のどちらでも、独立式縦拳短前ストレート打ちをBFS方式で実行する事は出来るだろうし、返撃で敵の姿勢がまだ連動式短前ストレート打ちの終状態である瞬間に当てるのだったならBFS方式で実行するのが正しかっただろう。
しかしケース1では、返撃は敵の姿勢がAFS基本姿勢に戻った瞬間に当てる場合を考えているので、私が踏み込むと同時に敵が空振りし、その後で私が返撃するという風に、踏み込みと返撃が同時ではなく、したがってAFS方式で打つ必要が有る。
敵の姿勢がまだ連動式短前ストレート打ちの終状態である瞬間に返撃を当てるケース4でも今度は、敵のアゴの位置は独立式縦拳短前ストレート打ちでは打てずフック打ち上げを使う事に成るだろうから、やはりBFS方式ではなくAFS方式で実行する事に成る。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているし、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道の外側に位置している事も良いんだけど、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道から十分に離れていない事が心配です。
だから、返撃するならガードなど左手・腕での防御技を併用するべきだろう。





第3状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のアゴに、私が独立式縦拳短ストレート打ちで正拳を当てている様子。

独立式覆拳短ストレート打ちで平拳を敵のノドに当てる事も出来るだろう。

短フック打ち上げでは骨盤の向きが独立式ストレート打ちと違うので、短フック打ち上げも敵のアゴに届くはずです。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式縦拳打

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最終編集2026年08月16日