KR23A > ケース2

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 3 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 ミゾオチ 連動式短前直打 右正拳 -20.43
独立式縦拳長前直打 左正拳


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:可。
---
理由1:出る動きが第3状態基本形への移動に似ている。
理由2:着地姿勢が敵の射程圏内に展開される(短所)。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:踏込中は上段両腕ガードを形成しておく。
注意点3:打った後すぐに移動する。
評価:可。
---
理由1:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
理由2:着地姿勢が敵の射程圏内に展開される(短所)。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:踏込中は上段両腕ガードを形成しておく。
注意点3:打った後すぐに移動する。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
準備 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1
x1 of my part x1a=? 0.08 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04 0.04
x2 of my part x2b=? 0 0
y2 of my part y2b=? 1.12 1.12
x2 of his part x2a=? -0.03 -0.11
y2 of his part y2a=? 0.01 0.09
x1 of his home x1c= ? 0.25 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25 1.25
x2 of his home x2c=? 0 0
angle of y1 tht1=? 0 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25 -0.25
x3 of his part x3b=? 0 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= -4.573789 -4.573789
x1 of his part x1b= 0.198419 0.2717849
y1 of his part y1b= 1.144073 1.057948
angle of y3 tht3= -16.60054 -20.42903
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.9966159 0.9047911
x3 of O2 x3o= -0.03142518 -0.1304036
y3 of O2 y3o= 1.000145 0.9613143
my pole his part distance= 1.577929 1.49112


(準備)では、敵の姿勢=AFS基本姿勢の場合を計算しました。
y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差も約0.24スネに過ぎないので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。
y3bの値は、独立式縦正拳長前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より大きいが、エッヂの到達位置のy座標よりも小さいので、独立式縦正拳長前ストレート打ちも可能です。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
順回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに順回転ホバーを続行して第2状態から第3状態基本形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているが、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道に非常に近いので、ポジショニングによる防御が成立しない。
しかし、返撃では、敵のAFSと私の踏み込みが同時なので、私がガードで敵のAFSをブロックしながら踏み込めば、敵のAFSは不完全燃焼に終わって防御が成立するだろう。

順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きが同じだから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。
逆回転ホバー第3状態基本形から出る場合も、踏み込みでの全身の転向はほとんど無いし、前足を前に踏み込む事は前ストレート打ちと動力学的に相性が良いので、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い、と言える。
逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態を横形にしておくと、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性はさらに良く成る。
敵
の
立
ち
位
置
第3状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちが不完全燃焼に終わった直後の敵のミゾオチに、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

私は、踏み込み中は自分の顔を両腕でガードしておくべきだろう。


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デザイン例
レの字立ち
連動式短前直打 リーチ
終状態
独立式縦拳直打

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最終編集2026年10月09日