KR23A > ケース2

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
3





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 ミゾオチ 連動式短前直打 右正拳 -16.60

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? -0.03
y2 of his part y2a=? 0.01
x1 of his home x1c= ? 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= -4.573789
x1 of his part x1b= 0.198419
y1 of his part y1b= 1.144073
angle of y3 tht3= -16.60054
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.9966159
x3 of O2 x3o= -0.03142518
y3 of O2 y3o= 1.000145
my pole his part distance= 1.577929


y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差も約0.14スネに過ぎないので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているし、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道の外側に位置している事も良いんだけど、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道から十分に離れていない事が心配です。
だから、返撃するならガードなど左手・腕での防御技を併用するべきだろう。

ケース2は、ボディー打ちなので、敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りない。
したがって、迎撃するなら、打った後すぐに逃げ(=再び四つ足の構えに入)る必要が有るだろう。

順回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに順回転ホバーを続行して第2状態から第3状態まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。
これは、私が第3状態に立って敵の攻撃を誘った後でそこから着地姿勢まで瞬間移動して敵の攻撃をかわす場合と同じ効果が疑似的に生じるケース、に該当します。
しかし、ケース2では、着地姿勢と第3態が似ているので、その分だけ私が四つ足の構えから出た事を敵が察知するのが遅れる事を見込めるのは良いんだけど、返撃の安全性が低い。





第3状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のミゾオチに、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

迎撃の場合、現状を第1状態(胴の向き=右)に見立てて、この後すぐ順回転ホバー(胴の向き=右)を第1状態から開始する、という形で逃げ(=再び四つ足の構えに入)れば、敵の攻撃は空振りに終わるのではないか。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打

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最終編集2026年07月23日