KR23A > ケース3

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
3





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 前足側アゴ関節(独古) 前振水平打 親指1本拳 -20.06
裏拳回打 反手背槌

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? -0.12
y2 of his part y2a=? 0.02
x1 of his home x1c= ? 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= -4.573789
x1 of his part x1b= 0.287335
y1 of his part y1b= 1.126928
angle of y3 tht3= -20.06018
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.9781098
x3 of O2 x3o= -0.1209834
y3 of O2 y3o= 0.9653423
my pole his part distance= 1.560387


敵の姿勢として連動式短前ストレート打ちの終状態を指定しようかと思ったが、連動式短前ストレート打ちの終状態の前足側アゴ関節の座標をまだ測定していないので、AFS基本姿勢の場合を計算しました。

着地姿勢をAFS上起姿勢としてフォアハンド打ちやバックハンド打ちをするのは、第2状態や第3状態の私を狙って来た敵を返撃する場合ではないだろうか。
それを考えてみた。
第3状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようとして失敗した敵に返撃としてフォアハンド水平打ちを当てる事を考えます。
フォアハンド水平打ちの標的の最適位置は、エッヂ=手背刀の欄を見ると、目の高さの標的のy座標が約0.96スネだから、余裕は無いけどまあ届くだろう、と判断できます。
敵の姿勢がAFS基本姿勢で届くのだから、敵の姿勢が連動式短前ストレート打ちの終状態なら余裕で届く計算に成る。
後は、私の第3状態を狙った敵の攻撃は、私が第3状態に行かず着地姿勢に行く事によって失敗するのか否か、および、攻撃失敗直後の敵の腕が私のフォアハンド水平打ちの邪魔に成るのか否か、をチェックする必要が有る。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。











私が標的にする敵の身体部位。
前足側アゴ関節(独古)







私のエッヂ=親指1本拳の場合。

左の写真は、私が第3状態に行かずに着地姿勢(AFS上起姿勢)を作ったために敵の攻撃が空振りしている様子です。
敵のパンチが中段狙いならこれで良いと思いますが、敵のパンチが顔面パンチなら私のガードをもう少し改良した方が良いかもしれない。
私のエッヂ=反り手背槌の場合。







私のエッヂ=親指1本拳の場合。
合成写真のため、少し狙いが狂っています。

左の写真は、私のフォアハンド打ちが敵の頭部にヒットした様子です。
この写真を見ると、私のフォアハンド打ちは敵の顔の前面ではなく左側面に当たる事が分かります。
これなら、親指一本拳を敵の左アゴ関節に当てる事も狙えるが、敵が左手をしっかりガード形に配置している場合には、フォアハンド打ちは防がれてしまう。
ボディー打ちやアッパー打ちの方が良いのだろうか。
フックを敵の顔の前面に当てる、という選択も有り得る。
フォアハンド水平打ちでも敵を強引にガードもろとも張っ倒す事や、シッペの要領で敵のガード腕の手首にフォアハンド打ちで最高速の手背刀を当てて野球のデッドボールの様な効果を出す事も考えられる。
つまり、打撃でダメージを与えるのではなくて、敵の立ちバランスを崩す事が出来るのではないか。
私のエッヂ=反り手背槌の場合。
合成写真のため、少し狙いが狂っています。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
前振水平打

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最終編集2026年07月22日