| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
|||||||||
| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 3 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
アゴ | 連動式短前直打 | 右正拳 | 連動式短前直打の終状態 | 左足 | アゴ | 短フック打ち上げ | 右正拳 | |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
| 返 撃 |
評価:適。 --- 理由:着地姿勢が第3状態基本形に似ている。 注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。 注意点2:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
評価:適。 --- 理由:着地姿勢で私のアゴが敵の攻撃予定位置から離れている。 注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。 注意点2:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 |
| x1 of my part x1a=? | 0.08 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.04 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.12 | |
| x2 of his part x2a=? | -0.04 | |
| y2 of his part y2a=? | 0.27 | |
| x1 of his home x1c= ? | 0.25 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 1.25 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | 0 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | 0.25 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | ||
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | -4.573789 |
| x1 of his part x1b= | 0.1876541 | |
| y1 of his part y1b= | 0.8841034 | |
| angle of y3 tht3= | -19.57362 | |
| x3 of his part x3b= | , (θ3=) |
|
| y3 of his part y3b= | 0.7201154 | |
| x3 of O2 x3o= | -0.1085172 | |
| y3 of O2 y3o= | 0.9705628 | |
| my pole his part distance= | 1.318591 |
2026年08月20日時点で、短フック打ち上げの標的の最適位置のデータが無かったので、追加の実測確認をしました。
カメラの三脚を標的にして実測確認した結果、(x, y, z) = (x3b, y3b, 0.756身長) = (0, 0.72スネ, 0.756身長)の位置の標的に短フック打ち上げで私の正拳を当てる事が出来る、と分かりました。
2026年08月20日時点の手持ちのデータでは、0.756身長は、連動式短前ストレート打ちの終状態のアゴの高さです。
エッヂとしては、掌を自分の顔に向ける正拳フックを使いました。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
着地姿勢は第3状態基本形に似ている。 踏み込みの動きは水平移動であるのに対して、フック打ち上げは地面に垂直な動きなので、踏み込みとフック打ち上げの動力学的な相性は良くないが、着地姿勢が安定するまで待ってからフック打ち上げを起動すれば打てるし、返撃ではそれでも間に合うだろう。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているし、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道の外側に位置している事も良いんだけど、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道から十分に離れていない事が心配です。 だから、返撃するならガードなど左手・腕での防御技を併用するべきだろう。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第3状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のアゴに、私がフック打ち上げで正拳を当てている様子。 |
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| デザイン例 | |
| レの字立ち | |
| AFS基本姿勢 | |
| 連動式短前直打 | |
| 前振打上げ |