KR23A > ケース4

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 3 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ フック短打上 右正拳 -19.57


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:可。
---
理由1:出る動きが第3状態基本形への移動に似ている。
理由2:着地姿勢が敵の射程圏内に展開される(短所)。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:踏込中は上段両腕ガードを形成しておく。
評価:可。
---
理由1:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
理由2:着地姿勢が敵の射程圏内に展開される(短所)。
注意点1:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
注意点2:踏込中は上段両腕ガードを形成しておく。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? -0.04
y2 of his part y2a=? 0.27
x1 of his home x1c= ? 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= -4.573789
x1 of his part x1b= 0.1876541
y1 of his part y1b= 0.8841034
angle of y3 tht3= -19.57362
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.7201154
x3 of O2 x3o= -0.1085172
y3 of O2 y3o= 0.9705628
my pole his part distance= 1.318591


2026年08月20日時点で、フック短打ち上げの標的の最適位置のデータが無かったので、追加の実測確認をしました。
カメラの三脚を標的にして実測確認した結果、(x, y, z) = (x3b, y3b, 0.756身長) = (0, 0.72スネ, 0.756身長)の位置の標的にフック短打ち上げで私の正拳を当てる事が出来る、と分かりました。
2026年08月20日時点の手持ちのデータでは、0.756身長は、連動式短前ストレート打ちの終状態のアゴの高さです。
実測確認で、エッヂとしては、掌を自分の顔に向ける正拳フックを使いました。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
順回転ホバー第2状態から出る場合、第2状態から着地姿勢までの移動の序盤は、出ずに順回転ホバーを続行して第2状態から第3状態基本形まで移動する動きに似ていて、どちらなのかを敵が早期に見分けるのは難しい。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているが、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道に非常に近いので、ポジショニングによる防御が成立しない。
しかし、返撃では、敵のAFSと私の踏み込みが同時なので、私がガードで敵のAFSをブロックしながら踏み込めば、敵のAFSは不完全燃焼に終わって防御が成立するだろう。
敵
の
立
ち
位
置
第3状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちが不完全燃焼に終わった直後の敵のアゴに、私がフック打ち上げで正拳を当てている様子。

私は、踏み込み中は自分の顔を両腕でガードしておくべきだろう。


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デザイン例
レの字立ち
連動式短前直打 リーチ
終状態
前振打上げ

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最終編集2026年10月09日