KR23A > ケース5

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 3 横
形
右 外
八
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 前足側アゴ関節(独古) 前振水平打 右親指1本拳 -8.05
裏拳回打 右反り手背槌
前足側手首 前振水平打 右手背刀


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:適。
---
理由:出る動きが第3状態横形に移動する動きに似ている。
注意点:予め第3状態を横形としてホバーを回っておく。
参考:ケース3
評価:適。
---
理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
参考:ケース3






ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

準備1 準備2 準備3 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1 -1 -1
x1 of my part x1a=? 0 0 0 -0.09
y1 of my part y1a=? 0.01 0.01 0.01 0
x2 of my part x2b=? 0 0 0 0
y2 of my part y2b=? 1.08 1.08 1.08 1.08
x2 of his part x2a=? -0.12 -0.12 -0.12 -0.26
y2 of his part y2a=? 0.02 0.02 0.02 0.15
x1 of his home x1c= ? -1.75 -1.75 -1.75 -1.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.75 0.75 0.75 0.75
x2 of his home x2c=? 0 0 0 0
angle of y1 tht1=? -60 -60 -60 -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1 1 1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5 -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.5 0.5 0.5 0.5
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0 0 0 0
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=? -15 -6.375058 -8.04502
出
力
angle of -y2 tht2= -6.375058 -6.375058 -6.375058 -8.04502
x1 of his part x1b= -0.7822923 -0.7822923 -0.7822923 -0.6621664
y1 of his part y1b= 0.7352714 0.7352714 0.7352714 0.7778982
angle of y3 tht3= -19.60117
x3 of his part x3b= 0.1131969 0.3315169 0.3963941
y3 of his part y3b= 0.8910058 0.9266326 0.9685063 0.8946404
x3 of O2 x3o= -0.1213929 -0.008445323 0.211517 0.1363942
y3 of O2 y3o= 0.8830199 0.9284105 0.9885062 1.04464
my pole his part distance= 1.47814 1.47814 1.47814 1.398484


(準備1)(準備2)(準備3)では、敵の姿勢=AFS基本姿勢として計算しました。
(準備1)ではx3b=0の場合を調べました。
(準備2)では、私の左足が四つ足の構えの盤目の線上に着地する場合を調べました。
(準備3)と(結論)では、y2軸とy3軸が反平行である場合を調べました。
(準備1)の結果を見てmy partの退避が不十分である事が分かったので、(準備2)を考え、(準備2)でもmy partの退避が不十分なので、(準備3)を考えました。
(準備3)では敵の姿勢=AFS基本姿勢としたので、敵の姿勢=連動式短前ストレート打ちの終状態の場合を(結論)で調べました。
フォアハンド水平打ちの標的の最適位置は、エッヂ=手背刀の欄を見ると、目の高さの標的のy座標が約0.96スネだから、これをy3bの値と比較すると、届く事が分かります。
敵の姿勢がAFS基本姿勢(準備3)でも、連動式短前ストレート打ちの終状態(結論)でも、どちらでも届きます。
フォアハンド打ちでは、肘の曲げ量を調節する事によって到達距離を調節できます。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
結論 私が行なう攻撃はフォアハンド水平打ちなので、その始状態であるAFS上起姿勢が私の着地姿勢です。

着地姿勢は第3状態横形に似ている。
第3状態を基本形にした場合(ケース3)の方が横形にした場合よりも私のアゴの逃げ幅は大きく成るが、着地姿勢は第3状態基本形に似ていない。
順回転ホバー第2状態から出る場合は、着地姿勢が第3状態に似ていなくてはいけないので、第3状態としては横形を選択する。

順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの全身の転向は小さい(ほとんど1歩後ろに歩くだけな)ので、フォアハンド水平打ちの全身連動をほとんど妨げない。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているが近い。
だから、返撃するならガードなど左手・腕での防御技を併用するべきだろう。
敵の攻撃が完全に空振りする事を期待せず、野球のファウル・ボールの様な当たり損ねを覚悟して動じない態度が必要かもしれない。
外八字立ちよりもAFS上起姿勢の方が少しアゴの高さが低いので、ダッキング効果が生じ、敵のパンチがアゴには当たらない、とは期待できる。
退避距離はケース3の方が大きい。
準備1 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置から一応離れているが、敵の攻撃技のエッヂ(正拳)の通り道の上にあるので、不採用としました。
準備2 左足の中指の中足趾節関節が盤線上に乗るようにすれば、私のアゴは大体この盤線に沿って逃げる事に成るので、それを計算してみた。
θ3 = 30° - 45° = -15°
という条件で計算する事に成る。
これでも、まだアゴの逃げ幅が不足だと感じる。
準備3 y3軸がy2軸に反平行な場合を計算してみた。
私のアゴは多分O3付近に在ると思われる。
私のアゴの逃げ幅は、これで良いと思う。
y3bの値が、フォアハンド水平打ちの標的の最適位置の最大値ぐらいなので、y3bの値も適している。
しかし、左図は敵の姿勢=AFS基本姿勢とした場合の図であり、本当は敵の姿勢=連動式短前ストレート打ちの終状態の場合を調べなければいけない。
敵
の
立
ち
位
置
第3状態横形(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
私が標的にする敵の身体部位(=his part)。
前足側アゴ関節(独古)
敵
の
攻
撃
が
空
振
り
私のエッヂ=反り手背槌の場合。

左の写真は、私が第3状態に行かず着地姿勢に行ったために敵の攻撃が空振りしている様子です。
写真では私は手首腹を頬骨に着ける同側頬ガードを使っています。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵の前足側アゴ関節に、私がフォアハンド水平打ちで反り手背槌を当てている様子。
親指1本拳を当てる場合も同様です。

左の写真では私は自分の左手で逆側頬ガードを形成しています。
フォアハンド水平打ちの動作と並行して同側頬ガードから逆側頬ガードに切り替える。

敵が左手をガード配置していたら、アゴ関節を打つ事は出来ないが、シッペの要領で敵のガード腕の手首にフォアハンド打ちで最高速の手背刀を当てて野球のデッドボールの様な効果を出す事なら出来るだろう。
また、フォアハンド打ちの代わりにフォアバック同時打ちを採用し、まずバックハンド打ちを敵の中段に当ててそれに反応して敵がガードを下げた瞬間にフォアハンド打ちが敵の前足側アゴ関節に当たる、という風に計画する手も有る。
ただし、その場合には私は左手をガードに使う事は出来ない。

エッヂ選択に関わらず、攻撃失敗直後の敵の右腕が私のフォアハンド水平打ちの邪魔に成るのか否か、をチェックする必要も有る。
エッシャーに成っているかもしれないので、写真だけではハッキリとは分からない。
エッヂ 親指1本拳の構造強度は小さいので、エッヂとして親指1本拳を使う場合には、全力で打ってはいけない。
軽く早くを心がけて打つ。
それでも、標的がアゴ関節なら、効果は馬鹿に成らないだろう。

肩から親指第1関節までアーチを作る。
手首は橈屈だけし、背屈しない。
手首を正拳の時の様に無屈にすると、当たり方が弾力的に成ってしまう。
反り手背槌の構造強度は大きいので、エッヂとして反り手背槌を使う場合には、ほとんど全力で打ってもよいだろう。
ほとんど全力で反り手背槌を敵のアゴ関節にぶつければ、敵は壊滅的なダメージを受けるのではないか。

肩から人差し指第3関節までアーチを作る。
手首は橈屈と背屈の両方をする。


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デザイン例
外八字立ち
連動式短前直打 リーチ
終状態
前振水平打

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最終編集2026年10月17日