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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


胴の向き=右 胴の向き=左






A
F
S


姿




赤色の点は標的の元の位置を表しています。

第4状態や第6状態のラインとy軸の間の角 ≒ 90度±10.7度
地面から離さない方の
足(の中指の中足趾節関節)の位置
(x, y) = (-0.5スネ, 0.5スネ)

(標的の元の位置のx座標) = 0.
(標的の元の位置のy座標) = 3.239スネ。
標的の元の位置 (x, y) ≒ (0, 3.239スネ)

従って、(標的の最適位置のx座標) = 0 である様なAFS技については、
標的の最適位置(直下)から標的の元の位置(直下)までの距離 ≒ 3.239スネ - (標的の最適位置のy座標).
リーチの不足量 ≒ 3.239スネ - (標的の最適位置のy座標)
標的の最適位置のy座標は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。



















AFS基本姿勢が完成するタイミング(打蹴技起動可能始)は、ホバー順回転の第5状態から第6状態への移行が完了した0.64秒後です。
これは実測値なので、今後の再測定によって更新される事が予想されます。

各攻撃技のインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、AFS基本姿勢が完成するタイミングよりも、各攻撃技の到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
各攻撃技の到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。



















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第6状態の私を攻撃した敵をH6a2, H6b2, H6c2, H6d2で返撃する事を考えてみる。
逆回転ホバーから出るH6a2, H6b2, H6c2, H6d2とは逆に、今度は、
0.5スネ × sin(10.7度) = 0.5スネ × 0.185666・・・ ≒ 0.093スネ
だけ、逆回転ホバーから出るH4a1, H4b1, H4c1, H4d1の場合よりも前線間距離が大きく成る。
それでもなお連動式長前ストレート打ちでの返撃はリーチ的に有効なのか、改めて調べる必要が有る。
リーチ不足ならば、代替策として以下の方法が考えられる。
・ エッヂとして正拳の代わりに貫手を使い、敵の眼を狙う。
・ 縦切替で1つ後ろの区画でのホバーに切り替えて、順回転から出るH5d2を実行する。

最終更新2026年03月04日