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構え
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四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


逆回転ホバーと直進後退から先撃や迎撃や返撃をする方法。

第5状態から出る動きの前半と第5状態から第4状態に移行する動きが似ていて紛らわしい事がフルステップの冗長さという弱点をカバーしている事が合理的です。
第4状態から第3状態に移行するホバー続行、第4状態から出て攻撃する、第5状態から出て攻撃する、という3つのうちのどれなのかを敵は判断せざるを得なく成る。
第4状態から第3状態に移行する動きと第4状態から出る動きは似ていないけれど、それでも最初に床から離す足が左足なのか右足なのかで判別する事は出来ない。
敵が第4状態を狙って攻撃動作に入ったが、こちらは第5状態から出て攻撃した場合は、敵の攻撃の出鼻を挫く形で、こちらの迎撃(F5bやH5a1~H5e1)が敵の攻撃に勝つだろう。
これは、敵が間違えた場合に相当します。
それを避ける為に敵が、こちらの第4状態が完成するのを待ってから攻撃動作に入ったなら、返撃(H4a1~H4e1やF3a1, F3a2)の餌食に成ってしまいます。
これは、敵が遅れた場合に相当します。
それらの牽制効果で第4状態が敵の攻撃から開放され、こちらは第4状態からの先撃(H4a2~H4e2やF4)を伸び伸びと実行できる様に成ります。

以下のタイムチャートは、エッヂとして正拳を使う場合についてです。
精密でない測定の結果に基づいているので、不正確です、コンセプトを伝える為の図だと考えて下さい。
 
以下のタイムチャートは、エッヂとして膝やスネではなく足の部位を使う場合についてです。
精密でない測定の結果に基づいているので、不正確です、コンセプトを伝える為の図だと考えて下さい。
 
もう、こう成ったら、ほとんど素粒子物理学だな。


以下の表の掲載開始は概略としては2023月01月14日です。
UWV20230114





出口



行き先





着地姿勢

5




第5状態
基本形
- - K5b
AFS基本姿勢 P5K1
AFS真半身姿勢 P5H1
AFS基本姿勢 P5K2
AFS真半身姿勢 P5H2

4




第4状態 - - K4
AFS基本姿勢 P4K2
AFS真半身姿勢 P4H2
AFS基本姿勢 P4K1
AFS真半身姿勢 P4H1
第3状態横形 - - K3a1

3




第3状態
基本形
- - K3a2
AFS基本姿勢 P3K1
AFS真半身姿勢 P3H1
AFS基本姿勢 P3K2
AFS真半身姿勢 P3H2
第2状態後形 - - K2b1

2




第2状態
基本形
- - K2b2
AFS上起姿勢 P2K1
P2K2
AFS真半身姿勢 P2H1
P2H2
第1状態横形 - - K1a1

1




第1状態
基本形
- - K1a2
AFS基本姿勢 P1K1
AFS真半身姿勢 P1H1
AFS基本姿勢 P1K2
AFS真半身姿勢 P1H2

6




第6状態 - - K6
AFS基本姿勢 P6K1
AFS真半身姿勢 P6H1
AFS基本姿勢 P6K2
AFS真半身姿勢 P6H2
踏み込みの向きとしては、ホバー逆回転の向きを「正」、それと同じ足を離陸させるが反対の向きに踏み込むのを「反」としておきました。
つまり、第3状態を出口としてホバー逆回転から出る場合には、第2状態の方に踏み込むのが「正」で、敵に近付く向きに踏み込むのが「反」です。
第4状態を出口としてホバー逆回転から出る場合には、第3状態の方に踏み込むのが「正」で、敵に近付く向きに踏み込むのが「反」です。
正の向きの踏み込みでホバー逆回転から出れば、私がホバーから出るのかホバーを続行するのかが敵の目には途中まで見分けがつかないし、着地姿勢をホバーから出ずにホバーを続行した場合の次の状態と見なす(例えば第2状態から出た着地姿勢を擬似的な第1状態と見なす)事によって、AFS実行後に再びホバーに入る事を、あたかもホバーから出なかったかの様に行なう事が出来る場合が多い。

実際には、地面から離さない事が計画されている方の足も瞬間的にスライドさせて、着地姿勢の位置を調節する事が可能だと思われます。
また、横ストレート打ちと独立式ストレート打ちは、実際にはAFS方式ではなくBFS方式で実行する事の方が多いでしょう。

行き先がAFS真半身姿勢の場合には、出口を各状態の基本形ではなく横形としてもよい。
ただし、その場合には、最終決断締切が早まる。

F3a1, F3a2は有るのにF3bは無いとか、F5bは有るのにF5aは無いというのは、私が短蹴りをaで、長蹴りをbで表す事にしたからです。
例えばホバー逆回転第3状態から出る場合は、基本としては、短前蹴りを実行する事は有るが、長前蹴りを実行する事は無い、という風に私は決めています。
これは、ホバーから出てAFSを実行する場合の正の向きの踏み込みの合理性を活かしたいからです。
人体の構造上ホバー逆回転第3状態から長前蹴りを実行する事は出来ない、という事は無いので、ホバー逆回転第3状態から長前蹴りを実行しても良いんだけど、その場合には、ホバー逆回転から出たのではなくて、ホバー逆回転からホバー順回転に切り替えて直ぐに蹴った、という分類にします。
この蹴り方でも、私が蹴るのかホバー順回転で第4状態に行くのか敵の目には直ぐには見分けがつかない、という利点は保持されています。


以上の他に、第2状態後形から後方に金的打ちや肘打ちを出す事も出来ます。
肩当て、腰当て、ヘディングも上記には未記載です。

以下は、ソフトウェア(大脳による判断)を具体的にどうするか、についてです。

各状態から出る場合のAFS姿勢の座標軸、蹴りと後ろ回し打ちの軸足位置、および私の各状態を攻撃する時の敵の位置を以下に図示しておきます。
 
この図を使って、私の第N-1状態(第N+5状態)を狙って攻撃する敵を私が第N状態から出て迎撃する事や、私の第N状態を狙った攻撃を失敗(空振りなど)した直後の敵を私が第N-1状態(第N+5状態)から出て返撃する事が可能であるか否かを、大雑把に見積もる事が出来ます。
私の第N状態を狙って攻撃する敵に私の迎撃を届かせるためには、第N状態の線分の中点よりも敵に近い位置にAFS姿勢の座標軸の原点が有る事が必要十分です。
返撃の場合には、AFS姿勢の座標軸の原点がそれより少しだけ敵から遠いのが正しい。
その少しとはどれだけかを示すのが、H5c1の座標軸の原点と第4状態のラインの距離だと考えられる。
評価結果を、以下の表に、まとめました。
敵が標的にした私の状態 迎撃で使える出方 返撃で使える出方
第1状態
第2状態
第3状態
第4状態
第5状態
第6状態
これが被覆シートに該当します。
「なし」と書かれている物も、縦切替+出方を使えば返撃できるだろう。
迎撃の敵との距離が近過ぎる出方では、出るタイミングを早めるか、エッヂとして手・足の代わりに肘・膝を使えば、敵との距離にも問題は無くなる事が考えられる。
順回転から出る場合と同様に、逆回転から出る場合も、色々とよく分からないことが多いので、キチンと考えるのは後回しにします。
実際にやってみないと分からないので、今はまだ結論を出さないでおきます。


手打ちと足蹴りでは、四つ足の構えの動きで敵の攻撃が失敗しなくても相撃ちを期待できますが、肘打ちや膝蹴りでは敵の攻撃だけが成功して自分の攻撃は届かない事が懸念されます。
だから、肘打ちや膝蹴りを使う方が手打ちや足蹴りを使うよりも博打性が高い、と言えるでしょう。

ここまで、実測値以外は全て仮説です。


下書き1
下書き2


四つ足の構えホバー逆回転から出てAFS(AFS基本姿勢)2023年12月15日撮影分@液態用ステップ@空手の技@動画@武道@宇田英才教室

四つ足の構えホバー逆回転から出てAFS(AFS真半身姿勢)2023年12月20日撮影分@液態用ステップ@空手の技@動画@武道@宇田英才教室

最終更新2026年05月17日