迎
撃 |
私の第4状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
これは私が第3状態に到着した瞬間と同時ぐらいだから普通は無理なので、私の第4状態を狙った敵の攻撃を迎撃する事は、行なわないのが基本です。
しかし、絶対無理なのかと言うと、以下の場合には迎撃が出来るかもしれない。
先周まで何周も第4状態への滞在時間を長くしておき、私の第4状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向ける。
先周まで何周も第4状態への滞在時間を長くしておくのは難しいので、先周まで第3状態への滞在時間を長くしておいて今周は第3状態を一瞬で通過する方が良いかもしれない。
それでも敵は出遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来る。
第3状態への滞在時間を長くしても、敵が標的を第4状態から第3状態に変更する事は少ないだろう。 |
私の第4状態を狙った攻撃用の立ち位置に敵がAFS基本姿勢を完成させた瞬間に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
そのためには、私がまだ第4状態に居ると敵が想定している瞬間に既に私は第4状態から出て着地姿勢を完成させていなければいけない。
これは普通なら無理だろうから、私の第4状態を狙った敵の攻撃を迎撃する事は、行なわないのが基本です。
しかし、絶対無理なのかと言うと、以下の場合には迎撃が出来るかもしれない。
先周まで何周も第4状態への滞在時間を長くしておき、私の第4状態を狙った攻撃用の立ち位置にAFS基本姿勢を完成させるのは遅くてもよいと敵が考える様に仕向け、今周は第4状態を一瞬で通過する。
先周まで何周も第4状態への滞在時間を長くしておくのは難しいので、先周まで第5状態への滞在時間を長くしておいて今周は第5状態を一瞬で通過する方が良いかもしれない。
それでも敵は出遅れるだろうし、その方が敵の攻撃タイミングを限定する事が出来る。
第5状態への滞在時間を長くしても、敵が標的を第4状態から第5状態に変更する事は少ないだろう。 |
返
撃 |
敵が私の第4状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
私が第3状態から出れば、それを見た敵は私の第4状態を狙った攻撃を中止してしまうだろうから、私が返撃する事は出来ないのが普通だろう。
敵が踏み込みを中止するのは間に合わないかもしれないが、AFSを中止する事は出来るだろう。
しかし、私のホバーの回転速度が大きければ、私の第4状態到着よりずっと早いタイミングで敵は攻撃動作を開始しなければいけない、といった事情が敵にフライイングをさせるかもしれない。
また、着地姿勢と第4状態が似ているなど、私の第3状態から出る動きが第4状態に移動する動きに似ている場合には、敵が予定通り私の第4状態を狙って攻撃を実行し空振りする事を期待できる。
その場合には、私が第4状態に立って敵の攻撃を誘った後でそこから着地姿勢まで瞬間移動して敵の攻撃をかわす(物理的に無理)のと同じ効果を疑似的に作り出す事が出来るのではないか。 |
敵が私の第4状態を狙って攻撃し空振りした後姿勢を変えたり移動したりする前に私の攻撃が敵にヒットする様に狙う。
敵が空振りするためには、敵のAFSの動きと私の第4状態から出る動きが同時ぐらいでないといけない。
敵の動きを見て反応したのでは遅れてしまい、そうは成らないので、偶然そう成った場合に、そう成った事をチャンスとして活かす。
私が第4状態から出るのが早過ぎれば、敵は攻撃計画を変更してしまうだろう。
私の第4状態に到着するタイミングや第4状態から離脱するタイミングが先周までと同じなら、敵の狙いや動きに誤りが無ければ敵の攻撃が私に命中してしまう。
四つ足の構えの設計思想は、その様な誤りを当てにする物ですが、次の様にすれば、敵の狙いや動きに誤りが無くても敵の攻撃は空振りするだろう。
先周までよりも少し早く今周は第4状態を通過する様にするか、私が第5状態で急停止し直ぐにまたホバーを再開(第5状態への滞在時間を先周までよりも今周はほんの少しだけ長く)する。
第4状態の通過タイミングを早めるには、先周まで第5状態や第4状態への滞在時間を少し長くしておき、今周は第5状態や第4状態を一瞬で通過するのが有効だろう。
第5状態で一時停止しても、返撃は間に合うのではないか。
ただし、第5状態で一時停止する場合、敵の攻撃の空振りが確定したのを見届けてから野球のタッチアップの様に第4状態への移動を開始したのでは、返撃が遅く成り過ぎて間に合わないだろう。
敵の動きとは無関係のつもりでパソコンのダブル・クリックのペースで自動車のブレーキ・ペダルとアクセル・ペダルを順に踏んだかの様に動く事が必要です。 |