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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


胴の向き=右 胴の向き=左






A
F
S


姿




赤色の点は標的の元の位置を表しています。

地面から離さない方の
足(の中指の中足趾節関節)の位置
(x, y) = (0.5スネ, -0.5スネ)




AFS基本姿勢が完成するタイミング(打蹴技起動可能始)は、ホバー逆回転の第1状態から第6状態への移行が完了した0.58秒後です。
これは実測値なので、今後の再測定によって更新される事が予想されます。

各攻撃技のインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、AFS基本姿勢が完成するタイミングよりも、各攻撃技の到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
各攻撃技の到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。



















---

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
ケース1 ケース2 ケース3 ケース4 ケース5 ケース6 ケース7 ケース8

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 1 -1 -1 -1 1 -1 1
x1 of my part x1a=? 0.08 0.08 0 0 0.08 0.08 0.08 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04 0.04 0.01 0.01 0.04 0.04 0.04 0.04
x2 of my part x2b=? 0 0 0 0 0 0 0 0
y2 of my part y2b=? 1.12 1.12 1.08 1.08 1.12 1.12 1.12 1.12
x2 of his part x2a=? -0.04 -0.03 -0.03 0 -0.02 -0.02 -0.20 -0.20
y2 of his part y2a=? 0.27 0.15 0.15 -0.03 0.04 0.04 -0.01 -0.01
x1 of his home x1c= ? -0.75 0.25 0 -0.5 -0.75 0.25 -0.75 0.25
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25 1.25 1 1.5 1.25 1.25 1.25 1.25
x2 of his home x2c=? 0 0 0 0 0 0 0 0
angle of y1 tht1=? 0 0 0 0 0 0 0 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? -1 1 -1 -1 -1 1 -1 1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5 -0.5 -0.5 -0.5 -0.5 -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.75 0.25 0 -0.5 -0.75 0.25 -0.75 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25 -0.25 -0.5 0 -0.25 -0.25 -0.25 -0.25
x3 of his part x3b=? 0 0 0 -0.22 0 0 0 0
angle of y3 tht3=? 29.84 -2.574113 -15.35068 -2.574113 -15.35068

angle of -y2 tht2= 21.33447 -4.573789 0 10.93448 21.33447 -4.573789 21.33447 -4.573789
x1 of his part x1b= -0.1919808 0.1274461 0.03 -0.2105517 -0.2942868 0.146186 -0.1448124 -0.02925367
y1 of his part y1b= 0.8463041 1.009303 0.9400001 1.099848 1.053267 1.118156 1.165326 1.18235
angle of y3 tht3= -2.574113 -15.35068 15.11843 24.53346 1.71538 -14.93194 -3.727412 -7.950417
x3 of his part x3b= 0 0 0 -0.22(θ3=24.53346),
-0.2983341(θ3=29.84)
0(θ3=1.71538),
0.1114979(θ3=-2.574113)
0(θ3=-14.93194),
-0.01074466(θ3=-15.35068)
0(-3.727412),
-0.032793(-2.574113)
0(-7.950417),
-0.1969192(-15.35068)
y3 of his part y3b= 0.8030874 0.8584163 1.235692 0.3803662(θ3=24.53346),
0.3100045(θ3=29.84)
0.9719716(θ3=1.71538),
1.005246(θ3=-2.574113)
0.9720393(θ3=-14.93194),
0.9683459(θ3=-15.35068)
1.134301(-3.727412),
1.123906(-2.574113)
1.061211(-7.950417),
0.9838067(-15.35068)
my pole his part distance= 1.395721 1.447513 1.806274 1.137297 1.554574 1.554638 1.709075 1.639323

   

 

  
ケース4のy3bの値0.38スネは敵の天突(胸骨上端)の値です。
連動式長前ストレート打ちの終状態での肩の高さはそれよりも少し低いので、胸骨が下に行くほど前に出ている事を考えれば、連動式長前ストレート打ちのエッヂの到達位置のy座標0.37スネはそれより小さいけれど、私の肩は敵の胸骨に当たるだろう。
それでも、連動式長前ストレート打ちの標的の最適位置のy座標0.31スネよりも接触点のy座標の方がハッキリ大きい。
y3bの値を0.31スネにするには、θ3=29.84度にする必要がある事が分かった。
θ3=29.84度にすれば、基本デザイン通りの連動式長前ストレート打ちの動きで、フォームを全く崩さずに敵の胸骨に私の肩を当てる事が出来るだろう(断定しないのは、x3bの値の事もあるからです)。
しかし、そんな事をしなくても、上体を敵の方に傾けて肩をぶつければ、θ3=24.53346, x3b=-0.22スネ(標的の最適位置)の条件を変更する必要は無い。
どちらの方が良いだろうか。
写真の位置関係では、ヘッディングも可能、腰当ても可能、金的打ちは無理、肘尻打ちは可能である事が写真から分かる。
以下の写真は、第6状態の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子です。
ケース4では、この立ち位置の敵を迎撃する事を考えています。
 
肩を当てる連動式長前ストレート打ちが、計算では少しリーチ不足のはずなのに、写真ではリーチ過大に見えるのは何故でしょうか。
裸で撮影して調べてみました。
裸の写真で見ると、分析結果の数字との矛盾は無い様です。
 

ケース5とケース6では、敵のミゾオチを打つ事を考えています。
敵の前足=左足、私の前足=右足であるために、私が左正拳を敵の肋骨前足側下端前部に当てるのは、あまり有効ではないだろう。
分析結果の数字を見ると、x3b=0としても、θ3値としてケース1やケース2の値を指定しても、どちらでも、私が連動式短前ストレート打ちで左正拳を敵のミゾオチに当てる事は有効だと判断できる。
ただし、敵のミゾオチは正拳連動式短前ストレート打ちの標的の最適位置よりも少し近い。
しかし、敵のミゾオチの位置は独立式縦正拳長前ストレート打ちのエッヂの到達位置ぐらいなので、独立式縦正拳長前ストレート打ちの方が良いというわけではない。
ただし、独立式縦正拳長前ストレート打ちも、姿勢を少し崩せば十分に実行可能です。
ケース1(ケース5)、ケース2(ケース6)の代案として私が独立式縦正拳長前ストレート打ちを敵の肋骨前足側下端前部に当てる事が出来ないかをケース7とケース8で調べてみた。
ケース7の方は「出来ない」という結果、ケース8の方は「θ3値としてケース2の値を指定して姿勢を少し崩せば出来る」という結果に成っている。
ケース2、ケース6、ケース8の3つは、θ3=-15度ぐらいで連打できるのではないか。

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)




私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ






x1



姿勢 タイプ 前足
1 レの字立ち アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ 独立式縦拳短前直打 左正拳 返撃 -2.57 1
AFS基本姿勢 左足 ノド 独立式縦拳長前直打 右正拳 返撃
AFS基本姿勢 左足 ミゾオチ 連動式短前直打 左正拳 返撃 1.72 5
6 外八字立ち アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 胸骨 連動式長前直打 右肩 迎撃 24.53 4
5 レの字立ち アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 アゴ 独立式縦拳短前直打 左正拳 迎撃 -15.35 2
AFS基本姿勢 左足 ノド 独立式縦拳長前直打 右正拳 迎撃
AFS基本姿勢 左足 肋骨前足側下端前部 独立式縦拳長前直打 右正拳 迎撃 -15.35 8
AFS基本姿勢 左足 ミゾオチ 連動式短前直打 左正拳 迎撃 -14.93 6
4 外八字立ち アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 アゴ 連動式短前直打 左正拳 迎撃 15.12 3
順回転から出るH5abcd2との違いは、返撃か迎撃かの違いだけです。



最終更新2026年05月17日