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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


胴の向き=右 胴の向き=左






A
F
S


姿




赤色の点は標的の元の位置を表しています。

地面から離さない方の
足(の中指の中足趾節関節)の位置
(x, y) = (0.5スネ, -0.5スネ)



AFS基本姿勢が完成するタイミング(打蹴技起動可能始)は、ホバー順回転の第4状態から第5状態への移行が完了した0.43秒後です。
これは実測値なので、今後の再測定によって更新される事が予想されます。

各攻撃技のインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、AFS基本姿勢が完成するタイミングよりも、各攻撃技の到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
各攻撃技の到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。



















四つ足の構えホバー順回転の第5状態からのステップ(蹴以外)には、以下の4つの選択肢が有る。
・ ホバー順回転を続行して第6状態に行く。
・ H5*1を実行する形で四つ足の構えから出る。
・ H5*2を実行する形で四つ足の構えから出る。
・ 胴向切替を実行して現在の第5状態を第3状態とするホバー逆回転に入る。(すると第2状態から後蹴などを実行できる)
いずれを選択するかは、敵の現在位置と現在速度の組み合わせで決める。
H5*2は、敵の攻撃が私に当たるタイミングとして敵が予定しているタイミングよりも早く私の攻撃が敵に当たるように私が狙う場合に使うんだろうなあ、と思うけれど、それ以上の事は実際にやってみないと分からない。
私が第4状態から離脱するタイミングが「H4*1が妥当するタイミング」よりも早い場合にH5*2が妥当するだろう。
けれど、それでは敵は攻撃を中断してしまうんじゃないだろうか。
敵のその判断に狂いが有ったり気が付くのが遅くて中断したけれど前のめりに成ってしまったりしたらH5*2が的中するんだろうか。
多分、こんな風に頭で考えた事は、的外れだったりする。

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私の第4状態を狙って連動式短前ストレート打ちを実行した敵に順回転から出るH5d2で返撃する事は、逆回転から出るH3d1で返撃する事と全く同様です。

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第6状態や第1状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようとしている敵をH5c2で迎撃する事も考えられる。
ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
x1-y1-O1としては、第6状態外八字立ちと第1状態レの字立ちの座標系を使いました。
ケース1 ケース2 ケース3

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1 -1
x1 of my part x1a=? 0 0.08 0
y1 of my part y1a=? 0.01 0.04 0.01
x2 of my part x2b=? 0 0 0
y2 of my part y2b=? 1.08 1.12 1.08
x2 of his part x2a=? -0.03 -0.03 0
y2 of his part y2a=? 0.15 0.15 -0.03
x1 of his home x1c= ? -0.5 -0.75 -0.5
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.5 1.25 1.5
x2 of his home x2c=? 0 0 0
angle of y1 tht1=? 0 0 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? -1 -1 -1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.5 -0.75 -0.5
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0 -0.25 0
angle of y3 tht3=? 11.1 11.1 35.16,
17.68,
28

angle of -y2 tht2= 10.93448 21.33447 10.93448
x1 of his part x1b= -0.1469529 -0.2449529 -0.2105517
y1 of his part y1b= 0.9288062 0.9544427 1.099848
angle of y3 tht3= 9.399701 -0.2082868 11.33657
x3 of his part x3b= -1.490116×10-8,
-2.525798×10-2(θ3=11.1)
4.237518×10-8,
-0.2627144(θ3=11.1)
-0.3699973(θ3=35.16),
-0.1098009(θ3=17.68),
-0.2719144(θ3=28)
y3 of his part y3b= 0.3586753,
0.3434614(θ3=11.1)
0.8892822,
0.7642672(θ3=11.1)
0.2324954(θ3=35.16),
0.4599936(θ3=17.68),
0.3352202(θ3=28)
my pole his part distance= - - 1.137297(θ3=28)
私の第6状態を狙っている敵を迎撃するケース1では、y3bの値が連動式短前ストレート打ちで敵に肘を当てるのに適した値よりも小さい。
フォアハンド水平打ちで敵に肘を当てるにも近過ぎる。
ケース1の図を見れば、敵の前脚と私の前脚がぶつかってしまって図示された位置関係が実現されない、という問題も有る事が分かる。
しかし、独立式長前ストレート打ちで敵に肘を当てる事は出来るかもしれない。
その可能性を探ったのがケース3で、his partとしては天突(胸骨上端)を考え、肘を当てる独立式長前ストレート打ちの標的の最適位置に(x3b, y3b)が出来るだけ近く成る様に妥協点を探るとθ3=28度ぐらいかなあと思った。
θ3=28度を採用すると、x3bもy3bも0.1スネぐらいずつ妥協する事に成る。
ケース3では、(x3a, y3a)と(x3b, y3b)の距離が1.14スネで、これは連動式横ストレート打ちで標的に肩を当てる場合の値1.43スネよりも0.29スネ小さい。
違いがこのぐらいなら、連動式横ストレート打ちで敵の胸に私の肩を当てる事が出来そうだ。
 
私の第1状態を狙っている敵を迎撃するケース2では、y3bの値が独立式長前ストレート打ちで敵のノドに縦正拳を当てるのに適した値に成っている。
独立式長前ストレート打ちで敵のノドに覆平拳を当てるのに適した値でもある。
 

 

最終更新2026年05月17日