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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急

2026年01月15日に、H2eをH2e1に改名しました。

胴の向き=右 胴の向き=左






A
F
S



姿




赤色の点は標的の元の位置を表しています。

地面から離さない方の
足(の中指の中足趾節関節)の位置
(x, y) = (0, -0.707スネ)



AFS真半身姿勢が完成するタイミング(打蹴技起動可能始)は、ホバー順回転の第1状態から第2状態への移行が完了した後です。
これは実測値なので、今後の再測定によって更新される事が予想されます。

各攻撃技のインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、AFS真半身姿勢が完成するタイミングよりも、各攻撃技の到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
各攻撃技の到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。






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H2cやH2dの用途を調べている時に、以下の点に気付いた。
(1) 第4状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようとした敵を迎撃するには、H2cではリーチに余裕が無いので、H2e1で迎撃する方が良いのではないか。
(2) 私の胴の向き=右の場合で言うと、第2状態の私に前ストレート蹴りで右足を当てようとして失敗した敵に返撃するには、H2cは届かないので、H2e1で返撃するしかない。
(3) 私の胴の向き=右の場合で言うと、第2状態の私に前ストレート蹴りで左足を当てようとして失敗した敵に返撃するには、H2cではリーチに余裕が無いので、H2e1で返撃する方が良いのではないか。
(4) 第3状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようとした敵は、私が第3状態に行かずにH2e1の着地姿勢に行ったせいで空振りし、その敵にH2e1で返撃する事が考えられる。・・・八極拳みたいに成るだろう。



以下の写真は、第4状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようと前に踏み込む動作中の敵が踏み込み動作を完了する前に、私がH2e1で敵を迎撃する様子です。
この技はインパクトが早く、「出鼻を挫く攻撃」に分類されよう。
 
以下の写真は、第4状態の私に連動式短前ストレート打ちを当てようとしている敵を私がH2e1で迎撃する様子です。
エッヂとして肘刀や肘頂を使っています。
敵は既に踏み込みを完了させています。
リーチが少し不足している事が写真から分かります。
しかし、H2e1をBFSで実行すれば届くはずです。
 
以下の写真は、第2状態(胴の向き=右)の私に敵が前ストレート蹴りで左足を当てた様子です。
足が逸れているのではなく私の胴にめり込んでいる、という風に見て下さい。
 
以下の写真は、私が第2状態からH2e1の着地姿勢に移行した為に敵の蹴りが空振りしている様子と、私がH2e1で返撃している様子です。
H2e1を敵のアゴや顔面に当てる事が出来そうだと分かります。
第2状態からH2e1の着地姿勢に移行する時に腰をくの字に曲げれば、敵の蹴りを空振りさせる確実さが増えるでしょう。
 
同じ事をエッヂ=肘で行なうと、蹴りのインパクトが予定されていた瞬間にはH2e1のリーチは足りませんが、この後蹴り足の着地までの間に敵は私の方に向かって倒れて来るので、その途中でリーチがピッタリの瞬間が有るはずです。
 
以下の写真は、敵の蹴り足=右足の場合です。
 
エッヂ=正拳でも蹴りのインパクトが予定されていた瞬間にはH2e1は少しリーチ不足の様ですが、この後敵は私の方に倒れて来るので、その途中でリーチがピッタリの瞬間が有るはずです。
 
エッヂ=肘の場合、H2e1は敵の蹴り足の着地の瞬間に当てるのに向いている事が、以下の写真から分かります。
 

 

 




最終更新2026年05月17日