since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 武道 >
< 理論 >
< デザイン例 >
< 四つ足の構え >
< 逆回転ホバーからの出方 >
< F1a1 >

構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


胴の向き=右 胴の向き=左

第1状態横形

第1状態横形
赤色の点は標的の元の位置を表しています。

蹴りの軸足(の中指の中足趾節関節)
から標的の元の位置の直下までの距離
2.784スネ

従って、標的の最適位置(直下)から標的の元の位置(直下)までの距離 ≒ 2.784スネ - (蹴りの到達距離).
リーチの不足量 ≒ 2.784スネ - (蹴りの到達距離)
蹴りの到達距離(軸足の中指の中足趾節関節から標的の最適位置直下までの距離)は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。





蹴りのインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、第1状態横形が完成するタイミングよりも、蹴りの到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
蹴りの到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。





---

私が第2状態から第1状態に移行している間敵は狙いをつけ、私が第1状態に成った瞬間に敵に近い方の私の脚の背面に当たる様に敵がフォアフット蹴り(回し蹴りや三角蹴り)を蹴って来た場合、敵の蹴り足の着地の瞬間に私に近い方の敵の脚の膝関節外側継ぎ目に私がF1a1を当てる事を考えてみる。
YouTube等で色々な試合の動画を見てみると、ローキックの蹴り足は出来るだけ前に降ろさず後ろに引き戻そうとするのが定石らしかった。
しかし、空振りした時には仕方なく前に降ろすシーンも多かった。
空振りの場合にはクルリと1回転してしまう、という手も有ると思うが、相手の脚に当ててその反作用も利用して蹴り足をもどすつもりで蹴ったという前提では、体勢的に空振りすれば前に降ろすしかなくなるのかもしれない。
下図は、私の胴の向き=右、敵の蹴り足=右足の場合の定性的な概略です。
 
私と敵の相手に近い方の脚の膝関節外側継ぎ目の(直下の)位置は、青色の×印と赤色の×印で表されています。
どちらも、カカトの位置と大体同じです。
F1a1である横蹴りの動作を私がするせいで敵のローキックが空振りに終わり、敵が蹴り足を図で示されている位置あたりに着地させ、その瞬間に私の蹴り足が敵の膝関節に接触開始する、という計画です。
私と敵が互いに相手の同じ部位を蹴っている事、私のエッヂは足だが敵はエッヂとしてスネを使う場合が多い事、これらから、F1a1の到達距離は必ず十分だろう、と思われます。
しかし、敵は蹴り足をシッカリとは着地させず、出来るだけ早く引き戻そうとするだろうし、敵の蹴り脚の着地時の膝の向きも、F1a1が効く向きかどうか分かりません。
敵の蹴り脚の膝は着地時には私の方を向いていてF1a1が効かないかもしれないが、そうだとしても、その前に横を向く瞬間が有るだろう。
成功する場合も有るんじゃないかなあ。
成功した場合には、敵の膝を踏んでその上に立ってしまう事は出来ないだろうか。
F1a1として私が敵の中段や上段を蹴る事は、敵が後傾したままローキックを蹴って来た場合には適さないし、距離が合うかも未確認です。

敵が足甲で私の太腿背面を蹴る場合、位置関係は以下の画像の様に成ります。
 
私が横蹴りのモーションに入ったために敵の蹴りが失敗する様子は以下です。
 
私が敵の蹴り脚の膝を踏む事が出来るか否かは、以下の写真で分析できます。
 
写真を重ね合わせる順序を逆にすると、以下の様に成ります。
私が敵の軸足を蹴る事が出来るか否かも考えてみたい。
 
敵が自分のスネを私の太腿背面に当てる場合を表したのが、以下の図です。
この図よりも敵と私が近い位置関係の方が本当だろう。
この位置関係では、私が自分の左手を敵の顔にぶつける事を積極的に行なう必要が有りそうです。
手刀で敵のノドを打つ事は出来ないか。
 
この位置関係で私が横蹴りのモーションに入ったために敵の蹴りが失敗した様子が以下です。
この状況では、私が敵の蹴りで左足をすくわれてバランスを崩す事は無いかも、しっかり確認する必要が有る。
 
私は敵の膝を踏むよりも敵の軸足を蹴る方が良さそうである事を示したのが、以下の画像です。
 
写真を重ね合わせる順序を逆にしたら、以下の様に成りました。
 


最終更新2026年03月12日