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従って、標的の最適位置(直下)から標的の元の位置(直下)までの距離 ≒ 2.598スネ - (蹴りの到達距離).
蹴りのインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、第2状態後形が完成するタイミングよりも、蹴りの到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。 蹴りの到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。
F2a1では、第1状態から第2状態への移行中に敵から目を離さない様にする。 敵から目を離すと、蹴り動作開始が遅く成る気がする。 実際にはあまり違わないかもしれないが、敵から目を離すと、敵を再視認する時に敵を探す時間が入ってしまうとか、後ろ蹴りに向かない体勢を作ってしまう、という事が考えられる。 敵から目を離さない場合には、第1状態から第2状態への移行を、上半身を残して下半身だけ転向するかの様な意識で行なう。 インパクトの瞬間に軸足のカカトがシッカリ標的の方に向いている様にする。 軸足のカカトが外に開いていると私は蹴りで軸脚の付け根内側に痛みを感じる。 --- 私が第2状態基本形に成ると予想した敵が、私の第2状態基本形に当たる様に攻撃を仕掛けて来る場合。 敵の予想に反して私は第2状態基本形ではなく第2状態後形に成るので、敵の攻撃は空振りしたり当たり損ねたりする。 敵が当惑して攻撃を出さない、という事も考えられる。 F2a1は、そういう敵に当てる蹴りです。 F2a1のインパクトのタイミングは、敵の攻撃のインパクト予定タイミングよりも早いのが理想ではないか。 第2状態基本形に当たる様に敵が攻撃技を実行した場合、その攻撃のインパクトのタイミングよりも早くF2a1を敵に当てるのは無理ではないか。 私が第2状態で居る時間が一瞬だけなら、そういう計算に成る。 そういう場合は、F2a1の標的は、私の第2状態を狙って来た敵ではなく、私の第3状態を狙って来た敵だろう。 それも後で考えてみたい。 しかし、私のホバーの回転速度が十分に小さければ、私の第2状態を狙って来た敵にF2a1を当てる事も考えられるのではないか。 そういう場合には、私の第2状態完成と同時に当たる様にではなく、もう少し後で当たる様に敵は攻撃技を実行するだろうから。 位置関係は写真で調べてみたい。 まず敵のローキックが狙い通りに当たっている様子は以下の画像です。 ![]() 私が第2状態後形なら以下の様に当たります。私が膝を曲げれば空振りするのではないか。 ![]() ローキックのインパクト予定タイミングとF2a1が同時ならば以下の様に重なります。 ![]() 写真を重ねる順序を逆にして到達距離を調べてみると、以下の様でした。 ![]() ミゾオチを蹴る事が出来るかもな。 ここまで敵のローキックを想定した考察をしましたが、私の第2状態基本形を狙って敵がして来る攻撃としては、ローキックよりも私の腹側へのミドル・キックやハイ・キックの方が来そうです。 敵との距離が遠い場合、敵の軸足にF2a1が届かない感じだ。 金的には届くかもしれない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 以下の2つの距離では、F2a1としては敵の軸足を蹴るのが良さそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いずれの場合も、私が第2状態後形に成ったからと言って、特段の防御効果は生じないが、胴や腰は腹面よりも側面の方が被打耐性が大きい事と、敵のインパクト予定位置と実際のインパクト位置が少しズレる事によって敵の蹴りの本領発揮が防がれるだろう。 敵の蹴りがハイキックなら私の後ろ蹴りの姿勢によってハイキックを空振りさせる事が出来そうだ。 四つ足の構えを使わない普通の戦術への応用として、敵がスイッチして左ミドル・キックを蹴って来る場合、敵のスイッチと同時に私が後足=右足を左に移動して、さらに、敵の蹴り動作と同時に私が第2状態後形相当の姿勢に成って敵の軸足に後ろ蹴りを当てる事が考えられる。 2つに分けず一挙動で、四つ足に構えの動きのまま第1状態から第2状態後形に移行するステップを踏んでもよいだろう。 私が前足=左足を右に移動するのでもよいが、それを見た敵は蹴るのをやめるのではないか。 |
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| 最終更新2026年03月16日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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