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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急

H2の出口はホバー順回転第2状態後形です。
ホバー順回転第2状態後形(踏み込み無し)で、後ろ回し打ちを起動します。

胴の向き=右 胴の向き=左

第2状態後形

第2状態後形
赤色の点は標的の元の位置を表しています。

後ろ回し打ちの軸足(の中指の中足趾節関節)
から標的の元の位置の直下までの距離
2.598スネ

従って、標的の最適位置(直下)から標的の元の位置(直下)までの距離 ≒ 2.598スネ - (後ろ回し打ちの到達距離).
リーチの不足量 ≒ 2.598スネ - (後ろ回し打ちの到達距離)
後ろ回し打ちの到達距離(軸足の中指の中足趾節関節から標的の最適位置直下までの距離)は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。






後ろ回し打ちのインパクトのタイミングの可能最早値(インパクト可能始)は、第2状態後形が完成するタイミングよりも、後ろ回し打ちの到達時間(起動からインパクトまでの時間)だけ遅い。
後ろ回し打ちの到達時間は、今後の再測定によって更新される事が予想されるので、更新が有っても更新後の値が自動的に反映される様に、個別技のページの内容を以下に埋め込み表示しておきます。






後ろ回し打ちの用法としてH2は正しいかどうか分からない。
H2とは反対側の腕で後ろ回し打ちをする方が普通であり、それが格闘技の試合でバックハンドブローと呼ばれている技だろう。
例えば、敵も自分も前足=左足で、敵が左ストレートを打ってきた時に私がホバー逆回転の第3状態から第2状態に移行するようなステップで敵のパンチをかわし直ぐに後ろ回し蹴りの代わりに後ろ回し打ちをする、という使い方が普通だと思う。
その場合は、後ろ回し打ちの全身の回転の向きは、後ろ回し打ち直前までと同じで、合理的です。
H2では、ホバー順回転第1状態から第2状態後形に移行する時の全身の回転の向きと、後ろ回し打ちでの全身の回転の向きが逆で、この点が拙いのではないかと疑われます。
まあ一応しかし、第2状態後形というのは、敵のほとんどの打撃技が無効に成ってしまう姿勢で、しゃがみ込めば特にそうなので、第2状態後形で敵の攻撃をやり過ごした直後に後ろ回し打ちで返撃する、という方法を私は考えています。




最終更新2026年01月19日