since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 武道 >
< 理論 >
< デザイン例 >
< 四つ足の構え >
< 盤目替え >

構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急


2025年12月16日までは「左折・右折」と呼んでいましたが、2025年12月17日に「盤目替え」という言葉を新造しました。
左折・右折と呼ばれていた動きは盤目替えに該当するかまたは回転切替に該当する。
盤目替えは盤目の変更一般だから、特定の格子点で盤目全体を回転させる事だけでなく、盤目全体を回転させずにズラす事も、盤目替えです。
特定の格子点で盤目全体を回転させる場合は、その回転の角度が丁度60度ならば、それは何れかの回転切替に該当します。
もともと、私の四つ足の構えはあまり正確な動作を要求する物ではなく、崩して使う自由の程度が大きい。
そのおかげでホバーの位置を微調整する事などが出来るわけですが、ホバーの位置を微調整する事も、「盤目替えを繰り返した」と言えば「崩した」と言わずに済む。

以下では順回転ホバー(胴の向き=右)の場合を例に取って、方向が違う盤目への乗り換えと、平行関係に在る盤目への乗り換えを説明します。


方向が違う盤目への乗換
左足 右足














第3状態 A D
第4状態 A B
第5状態 D B
第6状態 D C
第1状態 B C
第2状態 B D
第3状態 A D
第4状態 A B'
第5状態 D' B'
第6状態 D' C'
第1状態 B' C'
第2状態 B' D'
第3状態 A D'
第4状態 A B'
この乗り換えでは、右足を最初にB'に置く所で乗り換えが起こっています。

平行関係に在る盤目への乗換
左足 右足














第2状態 B D
第3状態 A D
第4状態 A B
第5状態 D B
第6状態 D C
第1状態 B C
第2状態 B D
第3状態 A' D
第4状態 A' B'
第5状態 D' B'
第6状態 D' C'
第1状態 B' C'
第2状態 B' D'
第3状態 A' D'
第4状態 A' B'
この乗り換えでは、左足を最初にA'に置く所と右足を最初にB'に置く所で乗り換えが起こっています。


下書き


最終更新2026年01月24日