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構え
気態用 液態用 固態用

四つ足の構え
基本動作 装飾動作 少年部
モード 遷移 出方 入り方 手・腕 頭・首 胴体 足・脚 緩急

四つ足の構え(ジグザグ進)。
2022年06月14日発案。

 

左のレーン 右のレーン


前進↑↓後退
直進の第3状態 直進の第1状態
前進↑↓後退
直進の第2状態
前進↑↓後退
直進の第1状態
前進↑↓後退
直進の第4状態
前進↑↓後退
直進の第3状態 直進の第1状態
前進↑↓後退
直進の第4状態
前進↑↓後退
直進の第3状態
前進↑↓後退
直進の第2状態
前進↑↓後退
直進の第3状態 直進の第1状態
前進↑↓後退



胴の向きとしては、直進の場合の胴の向きを使います。
胴の向き=ヒトの場合は、右のレーンから左のレーンに移る時の左のレーンの第3状態に右のレーンの第1状態を代用し、左のレーンから右のレーンに移る時の右のレーンの第1状態に左のレーンの第3状態を代用します。

ここまでのやり方を応用すると、もっと一般的なジグザグを考える事も出来ます。
  
また、直進は最小のジグザグだと解釈する事が出来ます。

ジグザグ進は、敵との距離が大きい間、つまり、敵に接近する途中の敵との距離がまだ近く成っていない期間とか、敵から離脱する途中の敵との距離がもう遠く成ってしまった期間に、使う事が想定されています。
この使用条件で、敵による銃撃や手裏剣、投石の被害を最小化するために、敵を右手に見る胴の向き(接近は右進、離脱は左進)を選択し、右腕は振り子運動、左腕は逆側頬ガードとする。
心臓に銃弾が届く確率を最小化しています。
逆側頬ガードは手裏剣・投石対策です。
右腕を振るのは右腕・手に銃弾などが命中しない様にする為です。
ジグザグ進は、歩行(歩く事)だけでなく走行(走る事)でも実行できます。
銃撃、手裏剣、投石が有る場合は、走るのが良いと思われる。
ただし、走る場合には折り返しで数歩前から減速する必要が有るし、折り返し後も再加速に数歩を要する。
したがって銃撃では敵は私の折り返し地点を狙えば命中率を高める事が出来るので、この弱点をカバーする為に、どこで折り返すかを不規則化すべきだ。

敵に近い方の腕は、肘を曲げて手を拳に握り、ランニング時の普通のやり方で振ります。
敵から遠い方の腕では、逆側頬ガードを形成します。


掛け声。
後ろに1歩2歩3歩4歩、前に1歩2歩3歩4歩、後ろに1歩2歩3歩4歩、・・・という意味で、1234、1234、1234、・・・ という風に最初はやっていたが、2025年秋に第2状態第3状態第2状態第3状態、第4状態第1状態第4状態第1状態、第2状態第3状態第2状態第3状態、・・・ という意味で2323、4141、2323、・・・ という風にやる方式に変えた。
理由は、ジグザグ進の振幅を変えた時に頭が混乱しないように、という事と、ホバーに切り替える時に番号が揃う様に、という事です。
 
この図のジグザグ進は全て、ホバー順回転+続行切替だけで構成されています。
ただし、続行切替としては、横切替と縦切替の両方を使っています。
最初から最後まで通して、胴の向き=左の順回転ホバーに準拠していますが、常に図中の矢印の向きまたは図中の矢印の向きとは丁度180度違う向きにヘソを向ける(胴の向き=ヒトにする)点が、胴の向き=左とは違います。
(1) → (2)(3)横切替[1] → [2][3][4]縦切替(6) → (1)横切替[3] → [4]縦切替(6) → (1)横切替[3] → [4]縦切替(6) → (1)(2)(3)横切替[1] → [2][3]


以下は古い下書きです。
直進の途中で隣のレーンに移動する方法が書かれているが、これは、ジグザグ進を発案する前に書かれたものです。
直進の途中で隣のレーンに移動する事は、ジグザグ進の特別な場合だから、ジグザグ進を作った後では別記する必要が無くなった。
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隣のレーンに移動する
前進 後足を+60°移動する所で後足を-60°移動する。
後足を-60°移動する所で後足を+60°移動する。
後退 前足を+60°移動する所で前足を-60°移動する。
前足を-60°移動する所で前足を+60°移動する。


最終更新2026年01月21日