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気態用 液態用 固態用

以下のメニューを、「全状態を基本形とする場合」「2つの方向の歩行を交互に行なう場合」「2つのスピンを交互に行なう場合」のそれぞれについて胴の向き=右の場合と胴の向き=左の場合、合計6種類の練習をする。
触覚マットを横向きに使う。
つまり、四つ足の構え直進の練習で第1状態や第3状態として使う触覚マットの部分を第4状態や第6状態として使う。
第4状態 → 第5状態 → 第6状態 → 第1状態 → 第2状態 → 第3状態 → 第4状態(一時停止)
→ 第3状態 → 第2状態 → 第1状態 → 第6状態 → 第5状態 → 第4状態(一時停止)
第3状態 → 第4状態 → 第5状態 → 第6状態 → 第1状態 → 第2状態 → 第3状態(一時停止)
→ 第2状態 → 第1状態 → 第6状態 → 第5状態 → 第4状態 → 第3状態(一時停止)
第2状態 → 第3状態 → 第4状態 → 第5状態 → 第6状態 → 第1状態 → 第2状態(一時停止)
→ 第1状態 → 第6状態 → 第5状態 → 第4状態 → 第3状態 → 第2状態(一時停止)
第1状態 → 第2状態 → 第3状態 → 第4状態 → 第5状態 → 第6状態 → 第1状態(一時停止)
→ 第6状態 → 第5状態 → 第4状態 → 第3状態 → 第2状態 → 第1状態(一時停止)
第6状態 → 第1状態 → 第2状態 → 第3状態 → 第4状態 → 第5状態 → 第6状態(一時停止)
→ 第5状態 → 第4状態 → 第3状態 → 第2状態 → 第1状態 → 第6状態(一時停止)
第5状態 → 第6状態 → 第1状態 → 第2状態 → 第3状態 → 第4状態 → 第5状態(一時停止)
→ 第4状態 → 第3状態 → 第2状態 → 第1状態 → 第6状態 → 第5状態(一時停止)

2026年01月30日までは、折り返しの練習を入れていましたが、2026年01月下旬からの練習メニュー変更で、練習項目の個数が増えたので、2026年01月31日付けで折り返しの練習を割愛しました。

状態番号を言いながら練習する。

各一時停止では、現在の状態から出て攻撃する様子を頭の中でフラッシュバックさせる。
一時停止以外の状態でもそうしようかと思ったが、やってみると大変すぎたしスピードが落ち過ぎたので、一時停止の時だけにする事に決めた。

ホバー実行前、胴の向き=右、胴の向き=左の各々の開始直前に、まず鞭毛運動のためのクセ付けとして、両腕を揃えた形に鞭毛運動をアレンジした動きを、2種類(2つの回転の向き)の鞭毛運動の各々について3周期ずつ行なう。

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全状態を基本形とする場合

開始直前に、クセ付けとして、以下の2つを実行する。
・ 重心の移動方向は前後方向とは30度だけ異なる事を意識しながら胴を出来るだけ前に向けたまま歩行で
  第3状態→第4状態→第5状態→第6状態→第1状態→第6状態→第5状態→第4状態→第3状態
  を3回繰り返す。
・ 剛体回転を意識しながら胴と両脚の位置関係を固定してピヴォットで
  第1状態→第2状態→第3状態→第2状態→第1状態
  を3回繰り返す。

フラッシュバック(順回転末) フラッシュバック(逆回転末)
F1b, H1c1, H1e1, H1c2, H1e2 第1状態 基本形 F1a2, H1d1, H1e1, H1d2, H1e2
F2a2, H2c, H2d, H2e1, H2e2 第2状態 基本形 F2b2, H2c, H2d, H2e1, H2e2
F3b, H3c1, H3e1, H3c2, H3e2 第3状態 基本形 F3a2, H3d1, H3e1, H3d2, H3e2
F4, H4d1, H4e1, H4c2, H4e2 第4状態 基本形 F4, H4d1, H4e1, H4c2, H4e2
F5a2, H5d1, H5e1, H5d2, H5e2 第5状態 基本形 F5b, H5c1, H5e1, H5c2, H5e2
F6, H6c1, H6e1, H6d2, H6e2 第6状態 基本形 F6, H6c1, H6e1, H6d2, H6e2

終了時に、右腕垂直ガードと左腕垂直ガードの両方を同時に形成する。

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2つの方向の歩行を交互に行なう場合
フラッシュバック(順回転末) フラッシュバック(逆回転末)
H1e1 第1状態 横形 F1a1, H1e2
- 第2状態 基本形 -
H3e2 第3状態 横形 F3a1, H3e1
- 第4状態 基本形 -
- 第5状態 基本形 -
- 第6状態 基本形 -
終了時に、右腕垂直ガードと左腕垂直ガードの両方を同時に形成する。

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2つのスピンを交互に行なう場合
フラッシュバック(順回転末) フラッシュバック(逆回転末)
- 第1状態 横形 -
F2a1, H2 第2状態 後形 F2b1, H2e2
- 第3状態 横形 -
- 第4状態 基本形 -
F5a1, H5e2 第5状態 横形 H5e2
- 第6状態 基本形 -
ホバー(胴の向き=右)の終了時には、右腕脇腹ガードと左腕逆側頬ガードの両方を同時に形成し、ホバー(胴の向き=左)の終了時には、左腕脇腹ガードと右腕逆側頬ガードの両方を同時に形成する。

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ホバリング@モード@基本動作@四つ足の構え@液態用@構え@デザイン例@理論

四つ足の構え練習法(ホバリング)2022年11月08日撮影分@液態用ステップ@空手の技@動画

四つ足の構えホバー(練習、胴の向き=右)2023年12月09日撮影分@液態用ステップ@空手の技@動画

四つ足の構え練習(ホバー)2025年04月18日撮影分@液態用ステップ@空手の技@動画

最終更新2026年02月08日