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動作チェック(毎食後)


自宅西棟2階の自室と母屋台所の間を往復する途中で、屋外に出たついでに、屋外で空手技を試行して、動作チェックを行なう。
砂地面上で行なったり、アスファルト路面上で行なったりする。
アスファルト路面上では、足裏との摩擦係数が大きいので、膝と足首にしっかり力を入れて行なう。
そうしないと、転向時にひねって足首や膝の関節を傷める。
蹴りを行なった時に股関節を傷めない目的で軸足の大殿筋に力を入れておく。
それを徹底する為に、毎回練習開始時に、以下の項目を実行する。
・ 両足を地面に着けて立ったまま膝の屈伸
・ 両足裏面を外に傾け(足刀のみ接地させ)たり内に傾け(足刀を地面から離し)たりを繰り返す。
・ 地面から離した足が前に移動するに従がって軸足の爪先が外に向いて行く様に歩く(数歩)。
  膝の力で爪先の向きを変えると意識する。
・ 「足首」と言いながら、スネで足をシッカリ把握しようとする。
・ 「膝」と言いながら、大腿でスネをシッカリ把握しようとする。
・ 「軸足の大殿筋」と言いながら、大殿筋に力を入れて骨盤を大腿骨の上に乗せようとする。

毎回開始時に、足首・膝・軸足の大殿筋に力を入れる、と唱える。
実用弾F1 ホバー1周未満で第4状態から出る
ホバー1周未満で第3状態から出る
ホバー2周後第4状態から攻撃後第5状態に戻りホバー2周後第3状態から出る
第4状態から出て攻撃後第2状態に入り順回転ホバー
第3状態から出て攻撃後蹴る前に第1状態に入り順回転ホバー
残心で逆回転ホバーから直進後退に切り替え、さらに逆回転ホバーに切り替える
残心で逆回転ホバーから直進後退に切り替え、さらに順回転ホバーに切り替える
第4状態から出て自走式対首拳
第3状態から出て自走式対首拳
最大限スピードを上げて実行してみる
第3状態で一時停止し敵にフライイングさせる
第4状態から第5状態に移行する予定を変更して、第4状態から出て返撃する
ホバー部分を横直進に替えて、横直進の第4状態や第3状態から出るのも練習する

毎回終了時に、足首、膝、股関節の整理体操を軽く行なう。


最終更新2026年04月17日