原因が分かったので報告します。
2026年07月26日21:00-21:59に放送された
NHKスペシャル「激変・安全保障 “力の支配”と揺らぐ国際秩序 日本の針路は」
というテレビ番組の開始から25分59秒が経過した頃に、
プロドローンという会社の戸谷俊介社長が次の様に証言しました。
「防衛用に使う、そういう使途だと、非常に供給をちゅうちょするサプライヤーさんが結構あったり・・・」
つまり、「人殺しの機械」などと言わないでくれ、というのは、そんな風に言われたのでは、防衛用品を作って売る仕事を引き受ける人が国内で居なく(足りなく)なるから、とか、そういう仕事を引き受けている人が既に馬鹿に成らないぐらい多く成っているので、そんなに多くの人を「人殺しの機会を作る事を職業にしている」と言うわけには行かなく成っているから、という理由での事だろう。
同番組では、防衛用品の国内生産が近年急増している事も、報告されていた。
これで、判断材料は揃いましたので、「不適切な言辞」という評価が正当なのか不当なのか判断できますよ。
そういえば、少し前まで「暴力装置」という言葉が共産党の決まり文句でしたが、あの共産党は最近では「暴力装置」という言葉をまだ使っているのか、国会で使ったら議長から不適切な言辞と言われるのかどうかが見ものです。
あの共産党まで従わせる力って一体何だろうね。 |
2026_0816_1017にメモした。
デマ認定は故意に歪められる物である証拠として、戦時言論弾圧の実例が挙げられる。
1937年の日中戦争の開戦直後に「日本軍の歴然たる不法侵略」とか「実際の死傷死者は新聞等に出て居るよりずっと多い」などの市民たちの話がデマを意味する「造言飛語」に当たるとして摘発された実態を示す資料が残っている、と新聞に書かれていた。
「デマである」という主張の方がデマだったわけだ。
ほら見た事か。
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2026_0821_0944にメモした。
楽天が迎撃用ドローンを開発するドイツ企業と提携し、日本の防衛省への納入を支援するとの報道を受け、企業理念と相容れないからという理由で、通販生活が楽天市場から撤退。
兵器を「人殺しの機械」と呼ばないでくれ、という要請は、やはり、この様な傾向性を背景としているだろう。

--- 2026_0909_1153にメモした。
フォルクスワーゲンが自動車工場を売却し、売却された工場は防衛装備品の生産に転用される計画だそうだ。
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2026_0824_1003にメモした。
防衛大手という言葉を見聞きするのは、これが初めてだ。
この言葉を新聞がしれっと出して来ている。
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2026_0918_1154
三菱UFJ銀行は、これまで防衛産業への融資に慎重姿勢だったが、その姿勢を転換し、防衛産業への融資も行なう事に成った、という新聞記事。
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2026_0921_1311
政府は、防衛装備品の輸出支援や、新興企業の育成、国内生産基盤強化を一体的に推進する新法人を2027年度に創設する方針だ、と新聞に書かれている。
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2026_0928_0952にメモした。
防衛省が複数の企業と同時契約し段階的に選抜して行く新たな調達制度を導入
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2026_1001_1203
半田滋著「軍事ビジネスと安全保障」の書籍広告に「防衛費の増大で好況に沸く軍事産業」と書かれている。
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2026_1010_1139にメモした。
愛知・名古屋アジア大会に参加したテックボールのタイ代表関係者がSNSで食事の不満を投稿した事に対して愛知県の大村知事が「こういう人は来てほしくなかった」と発言し批判を受け、後日「来てほしくなかった」を撤回して「言ってほしくなかった」に改める、と言っているそうだ。
色々な事について、「よかった」か「よくなかった」かは率直に言ってもよいのは当然の事だ。
そんな当たり前の事まで危うく成って来たのは、国会で「人殺しの・・・」という表現が取り締まられるようになった事と無関係では無いだろう。
昔は「忌憚の無いご意見をお聞かせ下さい」という決まり文句をよく耳にしたが、あれはどこへ行ったのだろうか。
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