KR21A > ケース4

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 肋骨後足側下端前部 連動式短前直打 右正拳 -27.49


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:
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理由1:着地姿勢が第3状態から近い。
理由2:連動式短前直打の起動からインパクトまでの時間は短い。
注意点:予め第3状態を横形としてホバーを回っておく。

評価:不適
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理由:着地姿勢が第2状態から遠い。
評価:不適
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理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。



ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。


direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? 0.14
y2 of his part y2a=? -0.11
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.75
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.4978942
y1 of his part y1b= 1.134778
angle of y3 tht3= -27.48845
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 1.007157
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 1.587931


y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢の肋骨後足側下端前部の高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差は0.1スネを超えるがケース3での差よりも小さいので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。
y3bと標的の最適位置のy座標の差がケース3よりも小さいので、連動式正拳短前ストレート打ちの標的としては、ミゾオチよりも肋骨後足側下端前部の方が適しています。
独立式縦正拳長前ストレート打ちでAFS基本姿勢の肋骨後足側下端前部の高さを打つ場合のエッヂの到達位置のy座標よりもy3bの方が大きいので、独立式縦正拳長前ストレート打ちは適さない。
敵の肋骨後足側下端前部は連動式短前ストレート打ちの標的の最適位置よりも少しだけ近いので、肋骨後足側下端前部よりも少し低い位置を打てば連動式短前ストレート打ちの出力を最大化できるけれど、肋骨後足側下端前部の少し下を打とうとすると拳が骨盤に当たってしまう恐れがある。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は長い。
つまり着地姿勢が第2状態から遠い。
また、着地姿勢は第2状態に似ていない。
しかし、着地姿勢は第3状態から近い。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは逆だから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は悪いが、第3状態が横形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは同じだから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。

ケース4は、ボディー打ちなので、迎撃の場合、敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りないが、私は敵の正面に立ってないので、私は打った後直ぐに移動しなくてもよいだろう。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。






第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵の後足側(右側)肋骨下端前部に、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

ケース4は、ボディー打ちなので一撃で敵をKOする事は出来ないだろうけれど、私は、敵からの反撃を受けにくい位置に立っているので、打った後すぐ逃げるよりも攻撃を続行する方が良いのではないか。
実際には、この様には見えない。
位置関係を調べるために、写真を重ね合わせる順序を逆にしてみた。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年08月16日