KR21A > ケース3

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 1 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 ミゾオチ 連動式短前直打 右正拳 -35.38


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:可。
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理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
注意点:予め第3状態を横形としてホバーを回っておく。
返
撃
評価:不適。
---
理由:着地姿勢が第2状態から遠い。
評価:不適。
---
理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? 0
y2 of his part y2a=? 0.04
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.75
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.3129163
y1 of his part y1b= 1.04599
angle of y3 tht3= -35.3812
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.9589351
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 1.542236


y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差も約0.19スネに過ぎないので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。
また、独立式縦正拳長前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合のエッヂの到達位置のy座標とy3bが大体同じなので、独立式縦正拳長前ストレート打ちは適さない。
敵のミゾオチは連動式短前ストレート打ちの標的の最適位置よりも少しだけ近いので、ミゾオチよりも少し低い位置を打てば連動式短前ストレート打ちの出力を最大化できる。
しかし、敵の下腹には正拳連動式短前ストレート打ちは届かない。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの地面から離す足の移動距離は長い。
つまり着地姿勢が第2状態から遠い。
また、着地姿勢は第2状態に似ていない。

逆回転ホバー第3状態から出る場合は、踏み込みでの地面から離す足の移動距離は小さいが、第3状態が基本形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第3状態から近くない場合に相当する。
第3状態が横形なら、着地姿勢は第3状態から近い。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは逆だから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は悪いが、第3状態が横形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは同じだから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。

ケース3は、ボディー打ちなので、迎撃の場合、敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りないが、私は敵の正面に立ってないので、私は打った後直ぐに移動しなくてもよいだろう。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
敵
の
立
ち
位
置
第1状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ち直前のAFS基本姿勢の敵のミゾオチに、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
技のリーチに比して人体の距離が少し近過ぎる。

私の右腕を敵が右腕で防ぐのが容易な位置関係だが、敵が攻撃に専念しているせいで防ぎ忘れる事を期待できる。

ケース3は、ボディー打ちなので一撃で敵をKOする事は出来ないだろうけれど、私は、敵からの反撃を受けにくい位置に立っているので、打った後すぐ逃げるよりも攻撃を続行する方が良いのではないか。
連動式短前ストレート打ち直前のAFS基本姿勢の敵の下腹に、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てようとしている様子。
届かない事を示そうとしたが、左の写真ではよくわからない。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年09月30日