| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
|||||||||
| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 1 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
アゴ | 連動式短前直打 | 右正拳 | AFS基本姿勢 | 左足 | ミゾオチ | 連動式短前直打 | 右正拳 | -35.38 |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:可。 --- 理由1:着地姿勢が第3状態から遠過ぎない。 理由2:連動式短前直打の起動からインパクトまでの時間は短い。 注意点:予め第3状態を横形としてホバーを回っておく。 |
| 返 撃 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態から遠い。 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。 |
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 |
| x1 of my part x1a=? | 0.08 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.04 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.12 | |
| x2 of his part x2a=? | 0 | |
| y2 of his part y2a=? | 0.04 | |
| x1 of his home x1c= ? | -0.75 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 1.25 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | 0 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | -0.75 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | ||
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | 21.33447 |
| x1 of his part x1b= | -0.3129163 | |
| y1 of his part y1b= | 1.04599 | |
| angle of y3 tht3= | -35.3812 | |
| x3 of his part x3b= | , (θ3=) |
|
| y3 of his part y3b= | 0.9589351 | |
| x3 of O2 x3o= | ||
| y3 of O2 y3o= | ||
| my pole his part distance= | 1.542236 |
y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差も約0.19スネに過ぎないので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。
また、独立式縦正拳長前ストレート打ちでAFS基本姿勢のミゾオチの高さを打つ場合のエッヂの到達位置のy座標とy3bが大体同じなので、独立式縦正拳長前ストレート打ちは適さない。
敵のミゾオチは連動式短前ストレート打ちの標的の最適位置よりも少しだけ近いので、ミゾオチよりも少し低い位置を打てば連動式短前ストレート打ちの出力を最大化できる。
しかし、敵の下腹には正拳連動式短前ストレート打ちは届かない。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は長い。 つまり着地姿勢が第2状態から遠い。 また、着地姿勢は第2状態に似ていない。 逆回転ホバー第3状態から出る場合は、踏み込みでの床から離す足の移動距離は小さいが、第3状態が基本形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第3状態から近くない場合に相当する。 第3状態が横形なら、着地姿勢は第3状態から近い。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは逆だから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は悪いが、第3状態が横形なら、踏み込みでの全身の転向の向きと連動式短前ストレート打ちの全身連動の向きは同じだから、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。 ケース3は、ボディー打ちなので、迎撃の場合、敵の攻撃プロセスを途中崩壊させる力が足りないが、私は敵の正面に立ってないので、私は打った後直ぐに移動しなくてもよいだろう。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のミゾオチに、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 技のリーチに比して人体の距離が少し近過ぎる。 ケース3は、ボディー打ちなので一撃で敵をKOする事は出来ないだろうけれど、私は、敵からの反撃を受けにくい位置に立っているので、打った後すぐ逃げるよりも攻撃を続行する方が良いのではないか。 |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵の下腹に、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てようとしている様子。 届かない事を示そうとしたが、左の写真ではよくわからない。 |
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| デザイン例 | |
| レの字立ち | |
| AFS基本姿勢 | |
| 連動式短前直打 | |
| 独立式縦拳前直打 |