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< 劇中での善悪の構図 >
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公道を歩行中の人どうしが接触した場合、実際には文句を言った人が不当に被害した可能性だって有るのに、テレビ・ドラマでは文句を言った方の人が故意にぶつかって言い掛かりを付けている、というシーンばかりではないか、という疑いを私は持っている。
2026年07月09日から2026年09月17日までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送された「ラストノート」という題のテレビ・ドラマの第4話の開始から44分34秒が経過した頃、公道を歩行中の主人公に見知らぬ歩行者がすれ違いざまにぶつかってそのまま歩き去ってしまうシーンが有った。
このシーンでは、主人公の側の人が文句を言いそうになったが主人公が制止して言わなかった。
文句を言ったとしても、言われた人の方が悪い状況だったろう、と思われる。
こういう表現をテレビ・ドラマで見る事は珍しい。
ただし、本件のシーンでも、ぶつかって歩き去った歩行者は外国語をしゃべっていた様に聞こえた。
日本人同士でそういう善悪の構図を作る事を避けたのだろう。
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最終更新2026年09月27日