2025_0829_1338にメモした。
宮尾益知著「10歳までに発達障害とギフテッドの子はよくなる」
という書籍の書籍広告。
社会に適応できる人間への成長、という副題が書かれている。
大変懸念を覚える内容だ。
著者の宮尾益知さんの肩書きは小児精神神経科医だと書かれている。
またしても精神科だ。
コロナウイルスのワクチンの時に最初は子供には必要ないと言われていたが次第に子供にもワクチンを打たせようという話が出て来て、いくら何でもそりゃないんじゃないの、という批判も出るようになった。
精神科も、今までは反抗期、思春期、精神分裂病、統合失調症といった、小児を対象外とするレッテルしか持っていなかったが、最近は発達障害やきつ音という観点を持ち出して来た。
警戒が必要だ。
ギフテッドというのは、天才の事でしょ。
10歳までに天才の子はよくなる、ってどういう事なのか。
天才じゃなくなるって事なのか。
天才は悪い事で天才じゃなくなるのは良いことなのか。
大変心配です。
よくなる、という表現も集団ストーカーの定型句だと私は認識している。
これまでに何回も聞いた。
自分が言われた事もあるし、他でも聞いたかもしれない。
なので、この書籍広告の他の部分もそうなんだけど、特にこの「よくなる」という言葉をみただけで私の心身に膠原反応が生じ、手に神経痛が出たよ。
何も知らずに見る人にはわからないかもしれないが、この書籍広告の内容は、精神病院の保護室という言葉で保護という言葉が使われている事に代表される種類の欺瞞(シャッターアイランドという映画でよく表現されている)で貫かれているという印象を強く受け、その害が自分にまで及びはしないかと心配になるから膠原反応が出るのだろう。
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2022_0910_1033
 新聞の書籍広告。
発達障害「グレーゾーン」
というタイトルの本らしい。
また始まった。
精神難癖のエスカレートだ。
こんな本、内面の自由や個性に難癖を付けて権利を不当に制限する犯罪の手段だ。
脳のタイプが理系であることまで精神障害だと書かれているのだろうか。
じゃあ文系脳はどうなんだろうか。
文系脳は健康で理系脳は病気だというのは個性への不当な難癖だ。
女性脳と男性脳のどちらかだけが健康だというようなものだ。 |
2026_0408_0949にメモした。
不審な書籍じゃないんだけど。
「マスコミを味方につける危機管理広報」という書籍の書籍広告。
善人を間違って悪者扱いしないようにする責任は、本来はマスコミが負うべき事である。
取材される側が負うべき事ではない。
それとも、マスコミを誤らせる手口が書かれているんだろうか。
なら不審な書籍だ。
マスコミを誤らせる手口の中に、こういう事ならやってもよいと言われるべき事は1つも無いはずだ。
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