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< 手段を言えない事は事実誤認の証拠には成らない >


例えば、被害者が自分の住所の私室内を盗聴されていると主張した場合、敵は「どうやって盗聴するんだ?」という風に質問して、被害者が答える事が出来ないのをとらえて、敵は「ほらみろ、わからないんだろ、だから被害妄想なんだよ」と言って来るパターンが有る。
「誰が」と「どうやって」が多いだろう。
クソの屁理屈の一例です。

以下は、手段が分からなくても事は有ったんだ、という認定は普通行なわれている事を示す事例です。
したがって、敵も、そういう事実認定を行なっているものだし、特に、被害者を悪者に仕立て上げる時には、自分達がそういう事実認定を行なっているものです。

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2026_0213_1014にメモした。
放火疑いで逮捕、という新聞記事。
「近くのアパート一室に何らかの方法で火を付け、玄関のドア枠など部屋の一部を焼いた疑い」と書かれている。
つまり、方法は分からないけれど、火をつけた事が疑われる、という判断を警察がしている、という事です。
 

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最終更新2026年02月15日