since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 武道 >
< 理論 >
< 空手以外 >
< 敵の手口を暴露 >
< 手段を言えない事は事実誤認の証拠には成らない >


例えば、被害者が自分の住所の私室内を盗聴されていると主張した場合、敵は「どうやって盗聴するんだ?」という風に質問して、被害者が答える事が出来ないのをとらえて、敵は「ほらみろ、わからないんだろ、だから被害妄想なんだよ」と言って来るパターンが有る。
「誰が」と「どうやって」が多いだろう。
クソの屁理屈の一例です。

以下は、手段が分からなくても事は有ったんだ、という認定は普通行なわれている事を示す事例です。
したがって、敵も、そういう事実認定を行なっているものだし、特に、被害者を悪者に仕立て上げる時には、自分達がそういう事実認定を行なっているものです。

---
2026_0213_1014にメモした。
放火疑いで逮捕、という新聞記事。
「近くのアパート一室に何らかの方法で火を付け、玄関のドア枠など部屋の一部を焼いた疑い」と書かれている。
つまり、方法は分からないけれど、火をつけた事が疑われる、という判断を警察がしている、という事です。
 

---

2026_0322_0956にメモした。
特定の空き家の特定の物品に何らかの方法で火を付けた、という疑いで特定の個人を警察が逮捕した、という新聞記事。
 

---

2026_0605_1334
「10代の女性を未成年と知りながら何らかの方法で誘い出し、・・・した疑い」と書かれている。
そういう理由で警察に逮捕されて人が居る。
 
---
2026_0717_1341
いま自宅母屋1階居間内でテレビ国会中継を聞きながらパソコン作業をしている私に屋外からピーピーピー音が聞こえ始めた。
小声で、ああピーピーじゃなあ、と言うと直ぐ音が止んだ。
さっき仮眠中にも同様の事があった。
私室内の様子が盗聴されている、という認識は、例えば、このようにして生じるものです。
本件執筆中、ウダマチコのらしい電話が鳴った。
非古ベル音の方です。
盗聴の手段を言えなくても、誰も居ない部屋内で自分が小声で言った言葉に反応して屋外から聞こえて来る音などが変化する事が十分に多数回に渡れば、盗聴されているようだと判断できますよね。
---
2026_0718_1254
今ふと気付くと、草刈り音が止んでいる。
前件執筆中か前件執筆直後に草刈り音が止んだのでそれをメモしようと私がスマホの入ったバッグを持つと直ぐ草刈り音が再開した。
そんな事が2回あった。
私がメモしようとしたから再開したのだろう。
2026_0718_1302草刈り音再開
---


最終更新2026年07月21日