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2026_0502_1044
島根原発2号機の原子炉内で、燃料を支える金具の一部で冷却水を通すための穴が設計上必要な大きさの半分しかなかった事が判明。
原子炉を冷却するという安全上最も重要な箇所に安全性を低下させる向きの改変が加えられていた事は、ものすごく怪しい。
犯罪ならどう考えるかという意味で、そこをそういう風に改変するのが犯罪上最も有利であるのかどうかを調べてみる必要が有る。
最も有利だと分かったら、それはほとんど犯罪の証拠と言って良いだろう。
2011年03月の東北大震災の時の原発事故の経過から逆算して、同様の改変が推測されるかどうかなど、過去の事例もよく調べてみる必要が有る。

--- 2026_0603_2140にメモした。
島根原発2号機
137個ある金具のうち損傷した1個を交換する際、金具をつかむ道具の動作確認用の模擬部品を誤って取り付けていた。
私には犯罪の証拠だとも犯罪でない証拠だとも気付かないけど、誰か何か気付きませんか。
中電は模擬部品の形や色を正規品と変え、部品の識別番号の確認を徹底するなどの再発防止策もまとめた。

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2026_0511_2107にメモした。
福島第1原発のECCS(安全装置)の中の蒸発システムが2003年頃に撤去されていた、という話が2011年に原口一博氏らから出ているそうです。
他の人によってその通りである事が確認されたという記事を見付ける事は出来なかった。

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2026_0508_1118
2026年05月06日に岩手県大槌町の町役場付近で山林火災。
2026年05月02日に鎮火された大規模山林火災とは距離があり、関連はないとみられているそうだ。
同様の原因で独立に同様の火災が発生した、とか、2026年05月02日に鎮火された大規模山林火災の飛び火がくすぶっていてそれが4日後に再度燃え上がった、という事も可能性としては有るが、その可能性は小さいだろうから、2026年05月06日の山林火災は誰かの放火によるのではないか、だったら2026年05月02日に鎮火された大規模山林火災も誰かの放火によるのではないか、という疑いを生む。
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