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名称=F3弾=蹴り歩き。
先制攻撃をする具体的な戦術です。

例1: 四つ足の構え(胴の向き=右)第3状態から右足で長前蹴りを実行し着地姿勢を四つ足の構え(胴の向き=左)第3状態と見なして左足で長前蹴りを実行し着地姿勢を四つ足の構え(胴の向き=右)第3状態と見なす。ここまでを繰り返す。

例2: 四つ足の構え(胴の向き=右)第3状態から右足で長前蹴りを実行し着地姿勢を四つ足の構え(胴の向き=左)第1状態と見なして、そこからホバー順回転を第3状態まで実行し、第3状態から左足で長前蹴りを実行し、着地姿勢を四つ足の構え(胴の向き=右)第1状態と見なし、そこからホバー順回転を第3状態まで実行する。ここまでを繰り返す。

例3: 四つ足の構え(胴の向き=右)第4状態から左足で前蹴りを実行し、着地姿勢を四つ足の構え(胴の向き=右)第3状態と見なしてホバー順回転を第4状態まで実行する。ここまでを繰り返す。

例4: ホバー順回転の向きに四つ足の構え横切替を繰り返して、第1状態 → 第2状態 → 第3状態=第1状態 → 第2状態 → 第3状態=第1状態 → 第2状態 → ・・・ という風に歩く動作のうちの「第1状態 → 第2状態」の部分を300度回し蹴りに差し替える。横切替なしのホバー順回転でも出来る。

例5: ホバー逆回転の向きに四つ足の構え横切替を繰り返して、第3状態 → 第2状態 → 第1状態=第3状態 → 第2状態 → 第1状態=第3状態 → 第2状態 → ・・・ という風に歩く動作のうちの「第2状態 → 第1状態」の部分を後ろ回し蹴りに差し替える。横切替なしのホバー逆回転でも出来る。

例6: 345共有型のダブル・ホバーの順回転第1状態→第2状態を300度回し蹴りに差し替え、逆回転第2状態→第1状態を後ろ回し蹴りに差し替える。







最終更新2025年12月16日