KR61A > ケース6


敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
ス
テ
|
タ
ス
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ 時
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
左 1 基
本
形
左 レ
の
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 アゴ 連動式縦拳短前直打(広角) 左正拳 迎撃 10.13 良
覆正拳で鼻を打ったり、
覆平拳でノドを打ったり、
フォアハンド打ち上げでアゴを打つのも、
良いのではないか。

ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? 1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? -0.03
y2 of his part y2a=? 0.15
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=?
angle of y3 tht3=? 10.12687
出
力
angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.3008412
y1 of his part y1b= 0.932614
angle of y3 tht3=
x3 of his part x3b= 0.1978562
y3 of his part y3b= 0.9412047
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 1.472536


広角打ちだけど、x3bの値が約0.2スネと小さいので、x3b=0の場合とほとんど同じ感覚で打てる。
y3bの値が、連動式短前ストレート打ちの標的の最適位置のy座標よりも小さいが、独立式縦拳短前ストレート打ちの標的の最適位置のy座標よりは大きいので、変則的な連動式縦拳短前ストレート打ち(基本デザインには入っていない)を使う。
ストレート打ちの代わりに縦フック打ち(フォアハンド打ち上げ)をするのも良いのではないか。

2026_0514_2214
カメラの三脚で実測確認した。
敵のアゴに当てる場合、連動式短前ストレート広角打ちは縦拳が適正距離だとわかった。

凡

例
地
面
へ
の
投
影
図
θ3=10.13度がベストというわけではないが、ケース5に揃えてみた。
揃える事によって連打が可能に成る。
敵
の
立
ち
位
置
第1状態(胴の向き=左、レの字立ち)の私のアゴを敵が正拳連動式短前ストレート打ちで打ち抜いている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを開始する直前のAFS基本姿勢の敵のアゴに私が連動式縦拳短前ストレート打ち(広角)を当てている様子。
覆拳打ちの方が良いかもしれない。

縦フック打ち(フォアハンド打ち上げ)でも良いと思われるが、縦フック打ちの場合には、拳を非縦拳の向きにするべきだろう。

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
独立式縦拳短前直打
連動式短前直打

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最終編集2026年05月29日