KR24A > ケース1

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
4





アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ 連動式短前直打 右正拳 -18.60


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合

評価:不適
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理由:敵の姿勢として返撃の場合の姿勢を考えている。
評価:不適
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理由:敵の姿勢として返撃の場合の姿勢を考えている。

評価:
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理由1:着地姿勢が第3状態基本形に似ている。
理由2:踏込の動きと連動式短前直打の動きは動力学的に相性が良い。
注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。
評価:
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理由1:着地姿勢が第3状態から近い。
理由2:連動式短前直打の起動からインパクトまでの時間は短い。
理由3:踏込の動きと連動式短前直打の動きの動力学的な相性は悪くない。
注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0
y1 of my part y1a=? 0.01
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.08
x2 of his part x2a=? -0.04
y2 of his part y2a=? 0.27
x1 of his home x1c= ? 0
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? 0
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.5
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=?

angle of -y2 tht2= 0
x1 of his part x1b= 0.04
y1 of his part y1b= 0.8200001
angle of y3 tht3= -18.6049
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 1.110677
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance=


y3bの値は、連動式正拳短前ストレート打ちでAFS基本姿勢のアゴの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差も約0.11スネに過ぎないので、連動式正拳短前ストレート打ちが可能です。
また、独立式縦正拳長前ストレート打ちでAFS基本姿勢のアゴの高さを打つ場合のエッヂの到達位置のy座標よりもy3bの方が大きいので、独立式縦正拳長前ストレート打ちは適さない。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






着地姿勢は第3状態基本形に似ている。
逆回転ホバー第3状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は短い。
つまり着地姿勢が第3状態から近い。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの全身の転向はほとんど無いし、前足を前に踏み込む事は前ストレート打ちと動力学的に相性が良いので、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性は悪くない、と言える。
逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態を横形にしておくと、踏み込みと連動式短前ストレート打ちの動力学的な相性はさらに良く成るが、返撃のインパクトが遅く成る。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
ホバー逆回転の第3状態から出る場合、敵の攻撃が私にヒットしないのは、第4状態から第3状態への移行で私が真後ろにではなく少し斜め後ろに移動する事も頼みにしている。





第4状態(胴の向き=右、外八字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。







連動式短前ストレート打ちを空振りした瞬間の敵のアゴに、私が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

敵の腕が邪魔に成るかもしれない。
敵の腕を払いのけるとか、敵の腕の位置が変わるのを待ってから攻撃するなどの工夫が必要ではないか。

ケース2よりも敵のアゴが前に出ているので、私は自分の正拳を敵のアゴよりもノドに当てる方が良いかもしれないが、正拳をノドに当てようとすると、手指の第2関節が敵の胸骨に当たってしまう感じもする。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年08月20日