| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
|||||||||
| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 2 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
左頬 | 連動式短前直打 | 右正拳 | 連動式短前直打の終状態 | 左足 | アゴ | 独立式縦拳長前直打 | 左正拳 | -26.89 |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
| 返 撃 |
評価:適。 --- 理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。 注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
評価:適。 --- 理由:出る動きが第2状態への移動に似ている。 注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
| 準備 | 結論 | ||
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 | -1 |
| x1 of my part x1a=? | -0.22 | -0.22 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.08 | 0.08 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.04 | 1.04 | |
| x2 of his part x2a=? | -0.03 | -0.04 | |
| y2 of his part y2a=? | 0.15 | 0.27 | |
| x1 of his home x1c= ? | -2 | -2 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 0.5 | 0.5 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | -60 | -60 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | 0.25 | 0.25 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | |||
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | 6.174415 | 6.174415 |
| x1 of his part x1b= | -1.022035 | -0.9082216 | |
| y1 of his part y1b= | 0.4669631 | 0.4276363 | |
| angle of y3 tht3= | -23.99589 | -26.88889 | |
| x3 of his part x3b= | , (θ3=) |
||
| y3 of his part y3b= | 0.9758144 | 0.8535854 | |
| x3 of O2 x3o= | -0.1808251 | ||
| y3 of O2 y3o= | 1.058041 | ||
| my pole his part distance= | 1.558213 | 1.442981 |
y3bの値は、独立式縦正拳長ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差が0.1スネより小さいので、独立式縦正拳長ストレート打ちに向いている。
(準備)の欄を見れば、敵の姿勢がAFS基本姿勢の場合には届き方が不十分である事、が分かる。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
ホバー逆回転第3状態から出る場合は、出る動きと第2状態に移動する動きが似ているわけではないが、第3状態と着地姿勢が似ているので第3状態で急停止したみたいな物であり、やはり第2状態に行くぞというフェイント効果は発生し、敵が私の第2状態を狙った攻撃を誤って実行してしまう事を期待できるだろう。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。 その事を活かせば、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できるが、返撃では、私が踏み込むと同時に敵が空振りし、その後で私が返撃するという風に、踏み込みと返撃が同時ではないので、AFS方式で実行する必要が有る。 ホバー順回転第2状態から出る場合は、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。 そのせいで、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第2状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私の左頬に、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 敵は私の頬ではなくアゴを狙った方が良いかもしれないが、その場合には、私の左肩を邪魔だと感じるのではないか。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵のアゴに、私が独立式縦拳長ストレート打ちで正拳を当てている様子。 私は自分の右手で同側片目ガードを形成すべきだろう。 |
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| デザイン例 | ||
| レの字立ち | ||
| 連動式短前直打 | リーチ | |
| 終状態 | ||
| 独立式縦拳前直打 | ||