KR22A > ケース1

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 2 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
左頬 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ 独立式縦拳長前直打 左正拳 -26.89


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:適。
---
理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。
評価:適。
---
理由:出る動きが第2状態への移動に似ている。
注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
準備 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1
x1 of my part x1a=? -0.22 -0.22
y1 of my part y1a=? 0.08 0.08
x2 of my part x2b=? 0 0
y2 of my part y2b=? 1.04 1.04
x2 of his part x2a=? -0.03 -0.04
y2 of his part y2a=? 0.15 0.27
x1 of his home x1c= ? -2 -2
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.5 0.5
x2 of his home x2c=? 0 0
angle of y1 tht1=? -60 -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? 0.25 0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25 -0.25
x3 of his part x3b=? 0 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= 6.174415 6.174415
x1 of his part x1b= -1.022035 -0.9082216
y1 of his part y1b= 0.4669631 0.4276363
angle of y3 tht3= -23.99589 -26.88889
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.9758144 0.8535854
x3 of O2 x3o= -0.1808251
y3 of O2 y3o= 1.058041
my pole his part distance= 1.558213 1.442981


y3bの値は、独立式縦正拳長ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差が0.1スネより小さいので、独立式縦正拳長ストレート打ちに向いている。
(準備)の欄を見れば、敵の姿勢がAFS基本姿勢の場合には届き方が不十分である事、が分かる。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
ホバー逆回転第3状態から出る場合は、出る動きと第2状態に移動する動きが似ているわけではないが、第3状態と着地姿勢が似ているので第3状態で急停止したみたいな物であり、やはり第2状態に行くぞというフェイント効果は発生し、敵が私の第2状態を狙った攻撃を誤って実行してしまう事を期待できるだろう。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。
その事を活かせば、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できるが、返撃では、私が踏み込むと同時に敵が空振りし、その後で私が返撃するという風に、踏み込みと返撃が同時ではないので、AFS方式で実行する必要が有る。

ホバー順回転第2状態から出る場合は、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。
そのせいで、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
敵
の
立
ち
位
置
第2状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私の左頬に、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

敵は私の頬ではなくアゴを狙った方が良いかもしれないが、その場合には、私の左肩を邪魔だと感じるのではないか。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵のアゴに、私が独立式縦拳長ストレート打ちで正拳を当てている様子。

私は自分の右手で同側片目ガードを形成すべきだろう。


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デザイン例
レの字立ち
連動式短前直打 リーチ
終状態
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年10月05日