| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
|||||||||
| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 2 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
左頬 | 連動式短前直打 | 右正拳 | AFS基本姿勢 | 左足 | アゴ | 独立式縦拳長前直打 | 左正拳 | -24.00 |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
| 返 撃 |
評価:適。 --- 理由:独立式縦拳長前直打の起動からインパクトまでの時間は短い。 注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
評価:適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態に似ている場合に相当する。 注意点:BFS方式ではなくAFS方式で実行する。 |
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 |
| x1 of my part x1a=? | -0.22 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.08 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.04 | |
| x2 of his part x2a=? | -0.03 | |
| y2 of his part y2a=? | 0.15 | |
| x1 of his home x1c= ? | -2 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 0.5 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | -60 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | 0.25 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | ||
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | 6.174415 |
| x1 of his part x1b= | -1.022035 | |
| y1 of his part y1b= | 0.4669631 | |
| angle of y3 tht3= | -23.99589 | |
| x3 of his part x3b= | , (θ3=) |
|
| y3 of his part y3b= | 0.9758144 | |
| x3 of O2 x3o= | ||
| y3 of O2 y3o= | ||
| my pole his part distance= | 1.558213 |
y3bの値は、独立式縦正拳長ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標に非常に近いので、独立式縦正拳長ストレート打ちに向いている。
敵の姿勢がAFS基本姿勢で届くのだから、敵の姿勢が連動式短前ストレート打ちの終状態でも余裕で届く計算に成る。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
ホバー逆回転第3状態から出る場合は、出る動きと第2状態に移動する動きが似ているわけではないが、第3状態と着地姿勢が似ているので第3状態で急停止したみたいな物であり、やはり第2状態に行くぞというフェイント効果は発生し、敵が私の第2状態を狙った攻撃を誤って実行してしまう事を期待できるだろう。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。 その事を活かせば、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できるが、返撃では、私が踏み込むと同時に敵が空振りし、その後で私が返撃するという風に、踏み込みと返撃が同時ではないので、AFS方式で実行する必要が有る。 ホバー順回転第2状態から出る場合は、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。 そのせいで、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第2状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私の左頬に、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 敵は私の頬ではなくアゴを狙った方が良いかもしれないが、その場合には、私の左肩を邪魔だと感じるのではないか。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のアゴに、私が独立式縦拳長ストレート打ちで正拳を当てている様子。 左の合成写真では、届きが少し足りない(標的位置=エッヂの到達位置ぐらいに成っている)が、ポジショニング・アナライザーが出力した数値は、ほとんど最適の届き方に成る、と言っている。 返撃では、敵の腕が邪魔に成るかもしれない。 敵の腕を払いのけるとか、敵の腕の位置が変わるのを待ってから攻撃するなどの工夫が必要ではないか。 |
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| デザイン例 | |
| レの字立ち | |
| AFS基本姿勢 | |
| 連動式短前直打 | |
| 独立式縦拳前直打 |