| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
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| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 1 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
アゴ | 連動式短前直打 | 右正拳 | AFS基本姿勢 | 左足 | 右肩・右上腕 | 独立式長前直打 | 左肘頂 | -32 |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:多分適。 --- 理由1:着地姿勢が第3状態から遠過ぎない。 理由2:BFSは到達時間ゼロのAFSと見なせる。 理由3:独立式長前直打をBFS方式で実行できる。 注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。 |
| 返 撃 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態から遠い。 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。 |
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 |
| x1 of my part x1a=? | 0.08 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.04 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.12 | |
| x2 of his part x2a=? | 0.38 | |
| y2 of his part y2a=? | -0.23 | |
| x1 of his home x1c= ? | -0.75 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 1.25 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | 0 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | -0.75 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | -30, -32 | |
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | 21.33447 |
| x1 of his part x1b= | -0.765105 | |
| y1 of his part y1b= | 1.15924 | |
| angle of y3 tht3= | -17.75734(x3b=0) | |
| x3 of his part x3b= | -0.3092068(θ3=-30), -0.3565741(θ3=-32) |
|
| y3 of his part y3b= | 0.8713787(θ3=-30), 0.8423025(θ3=-32) |
|
| x3 of O2 x3o= | ||
| y3 of O2 y3o= | ||
| my pole his part distance= | 1.592324 |
肘頂独立式長前ストレート打ちのエッヂの到達位置を測定したら、結果は(x, y) = (-0.30スネ, 0.66スネ)だった。
この事とポジショニング・アナライザーの出力値から、θ3=-30度でもθ3=-32度でも私の肘頂は敵の肩に届かない事が分る。
しかし、肘頂独立式長前ストレート打ちをBFS方式で実行すれば届くだろう。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は長い。 つまり着地姿勢が第2状態から遠い。 また、着地姿勢は第2状態に似ていない。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は小さいが、第3状態が基本形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第3状態から近くない場合に相当する。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。 その事を活かせば、独立式長ストレート打ちをBFS方式で実行できる。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が横形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。 そのせいで、独立式長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵の後足側肩ないし上腕に、私が独立式長ストレート打ちで肘頂を当てようとしている様子。 |
![]() |
ポジショニング・アナライザーを使った計算では肘が肩に届かないという結果が出ているが、写真でも届いていない。 |
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![]() |
届いていないこの位置関係でも、敵が連動式短前ストレート打ちを行なうと、途中で敵の腕が私の肘にぶつかるのではないか。 | |
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もし、私の肘が敵の肩や上腕に届かなければBFSを使えば届くだろう。 連動式長前ストレート打ちでは届かないという数値に成っている。 左図はBFSの様子です。 |
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| デザイン例 | |
| レの字立ち | |
| AFS基本姿勢 | |
| 連動式短前直打 | |
| 独立式肘直打 |