KR21A > ケース5

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ








x1



姿
タイプ 前足
1





アゴ 連動式短前直打 右正拳 AFS基本姿勢 左足 右肩・右上腕 独立式長前直打 左肘頂 -32


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合

評価:不適
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理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:多分
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理由1:着地姿勢が第3状態から遠過ぎない。
理由2:BFSは到達時間ゼロのAFSと見なせる。
理由3:独立式長前直打をBFS方式で実行できる。
注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。

評価:不適
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理由:着地姿勢が第2状態から遠い。
評価:不適
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理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。

direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1
x1 of my part x1a=? 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04
x2 of my part x2b=? 0
y2 of my part y2b=? 1.12
x2 of his part x2a=? 0.38
y2 of his part y2a=? -0.23
x1 of his home x1c= ? -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25
x2 of his home x2c=? 0
angle of y1 tht1=? 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1
x3 of my pole x3a=? 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.75
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=? -30, -32

angle of -y2 tht2= 21.33447
x1 of his part x1b= -0.765105
y1 of his part y1b= 1.15924
angle of y3 tht3= -17.75734(x3b=0)
x3 of his part x3b= -0.3092068(θ3=-30),
-0.3565741(θ3=-32)
y3 of his part y3b= 0.8713787(θ3=-30),
0.8423025(θ3=-32)
x3 of O2 x3o=
y3 of O2 y3o=
my pole his part distance= 1.592324


肘頂独立式長前ストレート打ちのエッヂの到達位置を測定したら、結果は(x, y) = (-0.30スネ, 0.66スネ)だった。
この事とポジショニング・アナライザーの出力値から、θ3=-30度でもθ3=-32度でも私の肘頂は敵の肩に届かない事が分る。
しかし、肘頂独立式長前ストレート打ちをBFS方式で実行すれば届くだろう。



my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。






順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は長い。
つまり着地姿勢が第2状態から遠い。
また、着地姿勢は第2状態に似ていない。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は小さいが、第3状態が基本形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第3状態から近くない場合に相当する。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。
その事を活かせば、独立式長ストレート打ちをBFS方式で実行できる。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が横形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。
そのせいで、独立式長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。





第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。







連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵の後足側肩ないし上腕に、私が独立式長ストレート打ちで肘頂を当てようとしている様子。
ポジショニング・アナライザーを使った計算では肘が肩に届かないという結果が出ているが、写真でも届いていない。
届いていないこの位置関係でも、敵が連動式短前ストレート打ちを行なうと、途中で敵の腕が私の肘にぶつかるのではないか。
もし、私の肘が敵の肩や上腕に届かなければBFSを使えば届くだろう。
連動式長前ストレート打ちでは届かないという数値に成っている。
左図はBFSの様子です。


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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打
独立式肘直打

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最終編集2026年08月16日