| 敵が標的にする | 敵の攻撃技 | 私が標的にする | 私の攻撃技 | θ3 (度) |
|||||||||
| 私の状態 (x1-y1-O1) |
私の身体部位 (x1a, y1a) (x2b, y2b) |
動き | エッヂ | 敵の姿勢 (x2-y2-O2) |
敵の身体部位 (x2a, y2a) (x1b, y1b) (x3b, y3b) |
動き | エッヂ | ||||||
| 胴 の 向 き |
状 態 番 号 |
活 用 形 |
x1 軸 の 向 き |
姿 勢 |
タイプ | 前足 | |||||||
| 右 | 1 | 基 本 形 |
右 | レ の 字 立 ち |
アゴ | 連動式短前直打 | 右正拳 | AFS基本姿勢 | 左足 | アゴ | 独立式縦拳長直打 | 左正拳 | -39.80 |
| ホバー順回転第2状態から出る場合 | ホバー逆回転第3状態から出る場合 | |
| 迎 撃 |
評価:不適。 --- 理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。 |
評価:適。 --- 理由1:着地姿勢が第3状態から遠過ぎない。 理由2:BFSは到達時間ゼロのAFSと見なせる。 理由3:独立式縦拳長前直打をBFS方式で実行できる。 注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。 |
| 返 撃 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態から遠い。 |
評価:不適。 --- 理由:着地姿勢が第2状態に似ていない。 |
| 入 力 |
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? | -1 |
| x1 of my part x1a=? | 0.08 | |
| y1 of my part y1a=? | 0.04 | |
| x2 of my part x2b=? | 0 | |
| y2 of my part y2b=? | 1.12 | |
| x2 of his part x2a=? | -0.03 | |
| y2 of his part y2a=? | 0.15 | |
| x1 of his home x1c= ? | -0.75 | |
| y1 of his home y1c/SQR(3)=? | 1.25 | |
| x2 of his home x2c=? | 0 | |
| angle of y1 tht1=? | 0 | |
| direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? | 1 | |
| x3 of my pole x3a=? | 0.5 | |
| y3 of my pole y3a=? | -0.5 | |
| x1 of my pole x1d=? | -0.75 | |
| y1 of my pole y1d/SQR(3)=? | -0.25 | |
| x3 of his part x3b=? | 0 | |
| angle of y3 tht3=? | ||
| 出 力 |
angle of -y2 tht2= | 21.33447 |
| x1 of his part x1b= | -0.2449529 | |
| y1 of his part y1b= | 0.9544427 | |
| angle of y3 tht3= | -39.79573 | |
| x3 of his part x3b= | , (θ3=) |
|
| y3 of his part y3b= | 0.8892821 | |
| x3 of O2 x3o= | ||
| y3 of O2 y3o= | ||
| my pole his part distance= |
y3bの値は、独立式縦正拳長ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さく、差が0.1スネより小さいので、独立式縦正拳長ストレート打ちに向いている。
着地姿勢をAFS基本姿勢ではなくAFS上起姿勢にしてフォアハンド水平打ちで掌底を敵のアゴに当てる事も可能なy3bの値に成っている。
敵の姿勢がAFS基本姿勢で届くのだから、敵の姿勢が連動式短前ストレート打ちの終状態でも余裕で届く計算に成る。
フォアハンド打ちでは、肘の曲げ量を調節する事によって到達距離を調節できます。
| 凡 例 |
![]() |
my part = 赤色十字線の交点に青色点。 his part = 青色十字線の交点に赤色点。 |
| 地 面 へ の 投 影 図 |
![]() |
順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は長い。 つまり着地姿勢が第2状態から遠い。 また、着地姿勢は第2状態に似ていない。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、踏み込みでの床から離す足の移動距離は小さいが、第3状態が基本形の場合、踏み込みは全身の転向を伴うので、踏み込みに要する時間は非常に短いとは言えず、着地姿勢が第3状態から近くない場合に相当する。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が基本形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが同じだから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は良い。 その事を活かせば、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できる。 逆回転ホバー第3状態から出る場合、第3状態が横形なら、踏み込みでの左肩の移動の向きと独立式縦拳長前ストレート打ちの打力の向きが逆だから、踏み込みと独立式縦拳長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪い。 そのせいで、独立式縦拳長ストレート打ちをBFS方式で実行できない。 私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。 |
| 敵 の 立 ち 位 置 |
![]() |
第1状態(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 |
| 私 の 攻 撃 技 の 届 き |
![]() |
連動式短前ストレート打ちの直前または直後のAFS基本姿勢の敵のアゴに、私が独立式長前ストレート打ちで正拳を当てている様子。 敵の右腕が邪魔に成るかもしれない。 連動式ストレート打ちと違って、独立式縦拳ストレート打ちは、終状態で肘を伸ばし切らないので、返撃では敵のストレート打ちの終状態にアンダーパス道路の様に敵の腕の下を通る形で、敵のアゴを打てるのではないか。 基本的に敵の右手・右腕が邪魔に成るが、ストレート打ちの動作開始直前に右手が低い位置にあるタイプの敵も多いだろうし、右手を右耳の辺りまで引いて準備するタイプの敵も多いだろう。 だから、必ず打てるというわけでもないが、打てる場合も多いのではないか。 |
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| デザイン例 | |
| レの字立ち | |
| AFS基本姿勢 | |
| 連動式短前直打 | |
| 独立式縦拳前直打 |