KF12A > ケース1

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 2 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
左頬 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ 独立式縦拳長前直打 左正拳 79.90


順回転ホバー第1状態から出る場合 逆回転ホバー第2状態から出る場合
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
返
撃
評価:不適。
---
理由:出る動きが第2状態に移動する動きに似ていない。
評価:適。
---
理由:「レギュラーの選択肢です」の所に書かれている。
注意点:予め第2状態を基本形としてホバーを回っておく。



ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
準備 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1
x1 of my part x1a=? -0.22 -0.22
y1 of my part y1a=? 0.08 0.08
x2 of my part x2b=? 0 0
y2 of my part y2b=? 1.04 1.04
x2 of his part x2a=? -0.04 -0.04
y2 of his part y2a=? 0.27 0.27
x1 of his home x1c= ? -2 -2
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 0.5 0.5
x2 of his home x2c=? 0 0
angle of y1 tht1=? -60 -60
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1
x3 of my pole x3a=? -0.5 -0.5
y3 of my pole y3a=? 0.5 0.5
x1 of my pole x1d=? -0.25 -0.25
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? 0.25 0.25
x3 of his part x3b=? 0
angle of y3 tht3=? 79.8967
出
力
angle of -y2 tht2= 6.174415 6.174415
x1 of his part x1b= -0.9082216 -0.9082216
y1 of his part y1b= 0.4276363 0.4276363
angle of y3 tht3= -100.1033
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
-9.175856×10-7
y3 of his part y3b= 0.07188264 0.9281185
x3 of O2 x3o= -1.247965 0.247964
y3 of O2 y3o= -0.04219286 1.042194
my pole his part distance= 0.6582434 0.6582434


ポジショニング・アナライザーが最初に出力したθ3=-100.1033°という値は180°だけ間違っているので、θ3=-100.1033+180=79.8967を指定して再計算しました。
y3bの値は、独立式縦正拳長ストレート打ちでAFS基本姿勢のノドの高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標に非常に近いので、独立式縦正拳長ストレート打ちに向いている。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
順回転ホバー第1状態から出る場合、地面から離す足を第2状態への移動とは反対の向きに動かすので、出る動きは第2状態への移動に全然似ていない。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、地面から離す足の移動距離が長い事、地面から離す足が着地姿勢の前足ではなく後足に成る事、その足を敵から離れる向きに踏み込む事、これらは全て独立式長前ストレート打ちと動力学的に相性が悪い。

逆回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの地面から離す足の移動距離は長い。
つまり、着地姿勢は第2状態から遠い。

θ3が大きいケースでは、逆回転ホバー第2状態から出る場合、着地姿勢は第2状態から遠い。
逆回転ホバー第2状態から出て着地姿勢を作るには、第2状態が基本形でも、立ち姿勢のy軸の向きを-60度からθ3まで変えなければならず、θ3が大きいケースでは、この角度は大きいからです。
ケース1は、これに該当する。

逆回転ホバー第2状態から出る場合は、第2状態が基本形の場合よりも後形の場合の方が、踏み込みに伴う全身転向の角度が大きいので、その分だけ踏み込みに要する時間は増大し、着地姿勢が第2状態後形から遠過ぎる場合に相当する。
第2状態が基本形でも着地姿勢は第2状態から遠いし、踏み込みと独立式長前ストレート打ちの動力学的な相性は悪いけれど、独立式長前ストレート打ちの起動からインパクトまでの時間が非常に短いので、返撃は間に合うのではないか。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
敵
の
立
ち
位
置
第2状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私の頬に敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

敵は私の頬ではなくアゴを狙った方が良いかもしれないが、その場合には、私の左肩を邪魔だと感じるのではないか。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵のアゴに、私が独立式縦拳長前ストレート打ちで正拳を当てている様子。

敵が左手をガード配置していたら、アゴを打つ事は出来ないが、頬を打つ事は出来るだろう。
実際には、この様には見えない。

位置関係を調べるために、写真を重ね合わせる順序を逆にしてみた。

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デザイン例
レの字立ち
AFS基本姿勢
連動式短前直打 リーチ
終状態
独立式縦拳前直打

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最終編集2026年09月27日