KR21A > ケース2

敵が標的にする 敵の攻撃技 私が標的にする 私の攻撃技 θ3
(度)
私の状態
(x1-y1-O1)
私の身体部位
(x1a, y1a)
(x2b, y2b)
動き エッヂ 敵の姿勢
(x2-y2-O2)
敵の身体部位
(x2a, y2a)
(x1b, y1b)
(x3b, y3b)
動き エッヂ
胴
の
向
き
状
態
番
号
活
用
形
x1
軸
の
向
き
姿
勢
タイプ 前足
右 1 基
本
形
右 レ
の
字
立
ち
アゴ 連動式短前直打 右正拳 連動式短前直打の終状態 左足 アゴ 前振水平打 右掌底 -44.56


ホバー順回転第2状態から出る場合 ホバー逆回転第3状態から出る場合
前
振
水
平
打
迎
撃
評価:不適。
---
理由:「行なわないのが基本です」の所に書かれている。
評価:不適。
---
理由:前振水平打の起動からインパクトまでの時間は長い。
返
撃
評価:不適。
---
理由:着地姿勢が第2状態から遠い。
評価:適。
---
理由:着地姿勢が第2状態に似ている場合に相当する。
注意点:予め第3状態を基本形としてホバーを回っておく。


ポジショニング・アナライザーを使った分析結果は以下です。
準備 結論
入
力
direction of x1 and x2 same(1) or opposite(-1)? -1 -1
x1 of my part x1a=? 0.08 0.08
y1 of my part y1a=? 0.04 0.04
x2 of my part x2b=? 0 0
y2 of my part y2b=? 1.12 1.12
x2 of his part x2a=? -0.03 -0.04
y2 of his part y2a=? 0.15 0.27
x1 of his home x1c= ? -0.75 -0.75
y1 of his home y1c/SQR(3)=? 1.25 1.25
x2 of his home x2c=? 0 0
angle of y1 tht1=? 0 0
direction of x1 and x3 same(1) or opposite(-1)? 1 1
x3 of my pole x3a=? 0.5 0.5
y3 of my pole y3a=? -0.5 -0.5
x1 of my pole x1d=? -0.75 -0.75
y1 of my pole y1d/SQR(3)=? -0.25 -0.25
x3 of his part x3b=? 0 0
angle of y3 tht3=?
出
力
angle of -y2 tht2= 21.33447 21.33447
x1 of his part x1b= -0.2449529 -0.1919808
y1 of his part y1b= 0.9544427 0.8463041
angle of y3 tht3= -39.79573 -44.55818
x3 of his part x3b= ,
(θ3=)
y3 of his part y3b= 0.8892821 0.8030874
x3 of O2 x3o= -0.2627886
y3 of O2 y3o= 0.8768571
my pole his part distance= 1.395721


y3bの値は、屈親指1本拳フォアハンド水平打ちでAFS基本姿勢のアゴ関節(独古)の高さを打つ場合の標的の最適位置のy座標より小さいので、掌底フォアハンド水平打ちに向いている。
フォアハンド打ちでは、肘の曲げ量を調節する事によって到達距離を調節できます。
(準備)の欄を見れば、敵の姿勢がAFS基本姿勢でも届く事が分かる。

凡

例
my part = 赤色十字線の交点に青色点。

his part = 青色十字線の交点に赤色点。
地
面
へ
の
投
影
図
私がフォアハンド水平打ちを行なう場合には、その始状態であるAFS上起姿勢が私の着地姿勢です。

順回転ホバー第2状態から出る場合、踏み込みでの地面から離す足の移動距離は長い。
つまり着地姿勢が第2状態から遠い。

着地姿勢は第2状態に似ていないが、逆回転ホバー第3状態から着地姿勢まで移動する時に、第3状態から第2状態に移動する時と同じ向きに全身を転向するので、この動きを見た敵が第2状態に行くと誤認するのではないか。
そのために、第3状態は横形ではなく基本形としておくべきだろう。

逆回転ホバー第3状態から出る場合、踏み込みでの全身の転向の向きとフォアハンド水平打ちでの全身の回転の向きは逆だから、踏み込みとフォアハンド水平打ちの動力学的な相性は悪く、その分だけフォアハンド水平打ちのインパクトのタイミングは遅く成るし、踏み込みの勢いを利用してフォアハンド水平打ちの威力を増大させる事も出来ないが、返撃で敵のアゴを打つという用途なら、それで十分だろう。

私の着地姿勢ではmy part(アゴ)が敵の攻撃のインパクト予定位置からシッカリと離れている事、が図から分かる。
敵
の
立
ち
位
置
第1状態基本形(胴の向き=右、レの字立ち)の私のアゴに、敵が連動式短前ストレート打ちで正拳を当てている様子。
私
の
攻
撃
技
の
届
き
連動式短前ストレート打ちを空振りした直後の敵のアゴに、私がフォアハンド水平打ちで掌底を当てている様子。
敵が左手をガード配置していても効くかどうか不明。

写真では私は左手で同側片目ガードを形成しているが、逆側頬ガードの方が良さそう。


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デザイン例
レの字立ち
連動式短前直打 リーチ
終状態
前振水平打

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最終編集2026年10月04日