since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 日記 >
< 2020年06月 >
< 30日 >
2020年06月30日(火曜日)
コロナ騒動での中国とアメリカの発言の対照表

2020年05月にテレビのワイドショーか何かで見たんだけど、後でネットで調べれば出るだろうと高をくくってメモしなかった。
2020年05月中にテレビで同じのを2回見たけど、それっきりだ。

中国が発信した情報で、互いに応答関係に有る中国の発言とアメリカの発言の一覧表の事だ。
これを見ても、コロナ騒動が中国による陰謀なのか、アメリカによる陰謀なのか、それとも自然災害や人為的ミスによる事故なのか、そこまでは分からない。
けれど、アメリカの発言が非常に稚拙で不誠実である事が良く分かる資料だった。
そういう具体的な資料を伏せて、伝聞の形で有名人の口から、英語は日本語よりも論理的だとか、アメリカにはディベート文化やディベート教育が有るのでアメリカ人は討論に強い、といった話を聞かせるという事が繰り返されて来た。

これは、
04日@2020年01月@日記@宇田英才教室に(C)として書かれているのと、本質的には同じです。

アメリカの発言が稚拙で不誠実なのは、アメリカにだってレベルの低い人は居るよ、といった事ではない。
何せ国境を越えて届いたメッセージがそれなのだから。
国境を越えて届くのはアメリカの国を代表する言論人の声だ。

そしてまた、中国に対するアメリカの言い方は、集団ストーカで犯人が被害者から必要な事(例えば健康)を奪った上で、被害者の相談に取り合わない様子(異常ありません、知覚の異常でしょう等)に似ている。

ワイドショーで2回見た後は探して探してもどこにも出てないのは不審だ。
中国は出したがってる情報だから、完全に抹殺するのは不可能だろう。
持ってる人はネット上に公開して下さい。